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2006年12月29日

ナベツネ

日経新聞の私の履歴書で、渡邊恒夫氏の自伝が連載されていました。日本のプロ野球を私物かなんかと勘違いしているような言動が見られる、あのナベツネです。

連載が始まる前は、「え〜、ナベツネ〜」という感じでしたが、読んでみると意外なことにこれがなかなか面白いのです。
なんと言っても文章が上手く、短い中にもよくまとまり、読み手の興味を引くところも配置されていたりしてスルッと読めてしまいます。同時連載の堺屋太一のジンギスカンより文章としては上手い様に思えます。
さすがに読売新聞の主筆というのは伊達じゃないと、不覚にも感心させられてしまいました。

内容自体も政治家の番記者だっただけのことはあり、政界の裏側が(我々からすると)赤裸々に語られ、興味深いものでした。
まぁ、こういう世界に長くいたので今にはそぐわないパワー志向の勘違いくんになっちゃって、未だに出しゃばっちゃってるんだろうなぁ、とも思いましたけど……



posted by 文公主 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

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