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2007年10月14日

世界周航・モザンビーク

いろいろ寄り道しながらも、モザンビークへは無事到着。
途中のザンジバルで、リスボン行きの金の配送クエストも請け負ってきました。

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次の目的地はこれまた遠いカーボヴェルデ、しかもクエを請けている以上は寄り道のしようもないですし、その間に探索しなくてはならない地図もないのでもう直行です。


昨日の今日ではエレナも暴走することはなく、無事に街を離れますが……

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いかにも怪しげな青年の姿が……エルカノの手下なんでしょうねぇ。
それにしてもセビリアからここまで指示の届くのの速いこと、よほどの高速船を使っているのでしょうが、譲って貰いたいところです。


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どーも臭いですね、先ほどの男に補給物資をいたずらさせる策のようです。食料は釣りで何とかなるので、水を多めに持っていくことにしましょう。


posted by 文公主 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月13日

世界周航・中休み

モザンビークまで遠いので、まっすぐに向かわずいろいろ寄り道をしていました。


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新たに実装されたオセアニア周辺で発見物を回収したり。

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取得し損ねていたプライベートファームを取得したりしていました。


その中でも一番大きなイベントが、ついに始まったクマクエです

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喜び勇んでディリへ向かったのですが、NPC艦隊に絡まれすぎてあわやのタイムアップ。あと1日半ぐらいで到達できたんですが……

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気を取り直して再度挑戦、今回はNPC艦隊による足止めを徹底的に回避するため大回りの航路を取りましたが。

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往路が11日


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復路が12日の合計23日で『調査はお早めに』クリア。続く『疑心と古傷』も


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ゴアまで往路11日

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復路13日の合計24日でクリア。


ついにクマの足が手に入りました。

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posted by 文公主 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月12日

世界周航・ディリ

テルナーテを出向してディリに向かおうかと船首を南に向けたところ、海上遙か彼方にテルナーテを取り囲む形で黒い点が見えます。


NPCやPCよりも遙か彼方から確認できるこの黒い点は、イベント専用の船舶などが存在する証です。察するにエルカノの手配した封鎖艦隊でしょう。


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案の定足止めしようとしてきますが、どうやら逃げ切ればよいようです。
こちらは非武装で逃げ専門の高速探検船(自称)です、危なげなく振り切って離脱しました。


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しかし、エレナはと言えば自分のために船が封鎖艦隊に襲われたことにショックを受けて、また飛び出してしまいました。一人で帰る、と捨て台詞を残していきましたが、こんな地球の裏側から1人で帰れるわけはありません。ちゃんと連れ帰ってあげないと行けません……


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次の目的地はモザンビーク、思ったより遠いですね。今は仕事を請けて無くて自腹で航海していますので、ジャカルタかカリカットで何かしらのクエを請けられるとよいのですけどね。


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出港所役人と話をしているところに街の漁師が駆け込んできます、どうやら彼の漁船が盗まれてしまったとのこと。犯人の容姿を聞くに明らかにエレナです、しかもこの辺りは海賊の跋扈する危険な海域だとのこと。
一人で帰ると言ってはいたものの、人様の持ち物に手を出すとはなんてことでしょう!!なんとしても、連れ帰って説教しなくてはなりません。


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運良く敵はスループ4隻ほど、これなら私でも白兵だけでんとかなりそうです。

白兵戦を仕掛けても、あちらの攻撃力よりこちらの防御力の方が高く、時間さえかければ楽勝に思えました。
ところが、白兵戦を仕掛けている間に周りの船から砲撃を受け、撃沈されてしまいました。白兵戦闘中は砲撃の威力が弱くなるように思っていたのですが、そんな様子はありません。こんな状態ではゆっくり白兵ですり潰すという方法は採れません。


そこで、輸送用とはいえ登場可能船員数の多い大型ガレオンに乗り換えます。船員は30人から3倍増の90人です。

さて、いざや征かん……

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ダメですか……
沈められ方はまた同じです、白兵中に撃沈されてしまいました。


残る手段は一つ、大砲が無くともできる唯一の攻撃手段。機雷戦です。
港へ戻って弾薬60を積み込んで、再々度エレナを捕まえに向かいます。

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小型艇のスループですので機雷が2つも当たれば撃沈できるのですが、いかんせん向こうの方が速いのでうまく誘導できません。あんな小さいのに突撃すると大ダメージを受けますし、修理と機雷と食料を交互に使いながら何とか撃沈し、エレナを連れ戻すことができました。


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連れ戻したエレナには、先輩が良いお説教をしてくれたのでエレナも身にしみたようです。これからは無茶をせずに落ち着いてくれることでしょう。





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そうそう思い通りにはさせませんよ
posted by 文公主 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月10日

世界周航・テルナーテ

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テルナーテにも無事到着。こちらは手記を手に入れたののエルカノたちのおとなしいこと……

テルナーテではなぜ欧州で香辛料が珍重されるかをエレナに説明してくれます。いい勉強になるでしょうから、しっかり聞いておいてくださいね。

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それにしても、インド商人はこの前アカデミーで講師をしていた人に似てるんですけど……手広くやってますね。


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続いての目的地は、ディリです。
posted by 文公主 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月09日

世界周航・マニラ

マニラへ向かう前にオセアニア周辺を探索して街や上陸地点を探します。

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それにしても、こんなに広いのに街3つですか、寂しいところですね。
まぁ、西洋文明やキリスト教に蹂躙されていないのは喜ぶべきところかもしれません。

マニラに到着して、訪ね歩いたところ、町役人がピガフェッタのことを知っていました。ピガフェッタというのはマゼランの護衛官兼記録官だったみたいです。手記を付けていたのも確かなようです。

さてその手記の行方について尋ねると。

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どうやら陰謀の種になっているようですのでこれぐらい慎重な人物の法が信頼できるかもしれませんが……
その彼も、エレナのロザリオを目にして態度を変え、レガスピ殿という人への紹介状を書いてくれました。


レガスピ氏は、エレナの家族関係に関して聞いてきますが、出た結論が……

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違うでしょ

本当にエレナがバルボサさんの孫だとすると、マゼランはバルボサ氏の女婿なわけですから、エレナはマゼランの姪っ娘と言うことになります。

いきなり不信感を植え付けてくれたレガスピ氏はやはり手記の行方は知らないようです。おまけに、よく分からない理屈で品物の回収を提案してきました。

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もしかしたら発見物が増えるかもしれませんので、行ってみましょうか。




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目的のキリスト像はブルネイ郊外であっさり廃墟のランドマークを見つけて発見します。壁にめり込んでいて他に類を見ない妙なところにあるんだけど、このイベント用に無理矢理追加した廃墟なのでしょうね。


マニラまで像を持ち帰ったところ、像の背中に大きな傷があることが発見されました。傷と見えたのがこの像の仕掛けで、エレナの持っているロザリオを鍵として蓋を開けることができました。中から出てきたのは一冊の本。これぞ目指す手記でしょうか?中身に目を通してみると……


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やはりこれが探してきたピガフェッタの手記のようです。
この手記にはマゼラン提督の最後についても記してあります。現地の住民との戦いの中で死亡したのはよく知られていることですが、まさかそれが戦いのさなかに味方の手によって殺害されていたという恐るべき内容です。しかも、その下手人がエルカノっぽいとまで……


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ピガフェッタはこの手記がエルカノに奪われることをおそれてキリスト像に隠した上で、遺族に事実を伝える決意をしたようです。

そしてその遺族たるマゼランの娘の名前が「エレナ」

どうやら彼女、マゼランの姪っ子どころか相続権すら持つ実の娘の模様です。
しかし、エレナはと言うとせっかく見つかった実の父親が既に死亡していたということにショックを受けて走り去ってしまいました。
あとで探しに行きましょう


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レガスピ氏からはバルボサ氏の護衛を要請してはどうかとの申し入れがあったため、ありがたくご厚意に甘えることにしました。最初の印象よりかはずっとしっかりした方のようです。


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最後に到着登録をして、次の目的地は……テルナーテです。
posted by 文公主 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月08日

世界周航・ワンガヌイ

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マゼラン海峡を抜け、太平洋を真西に進みます……


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西へ……
まだまだやる気ですね、皆さん頑張って。


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西へ……
そろそろ不安になってきたみたいです。


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さらに西へ……陸地らしき影を発見。


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目の前までは来ているものの、船員たちもぎりぎりみたいです。


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やっとつきました、所要日数54日、大西洋横断より時間がかかってますね。さすがは太平洋。



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さてここまで来て、やっとエレナが身の上話を切り出してきました。
とりあえず、料理に関する論評は置いておいて、バルボサ氏はどうやらこの日があるのを覚悟をしていた模様です。


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そして実際、その羽目になってしまったようですが。エレナが私の船に潜り込もうとしたのもバルボサ氏の指示のようです。信頼していただけるのはありがたいのですが、1人で地球の裏側まで送り出そうというのは少々無茶ではないでしょうか?


次の寄港先は、エレナの目的地

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マニラです。
posted by 文公主 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

世界周航・ウシュアイア

さっき間違えて立ち寄った補給港がウシュアイア

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次のチェックポイントと、そこへの行き方さえ聞ければ十分です。お疲れ様でした。
私たちは艦隊一隻しかないんだから、引き返しよう無いでしょう?
posted by 文公主 at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

世界周航・サンアントニオ

ブエノスアイレスを出発して一路南へ、うっかり次の投錨地を聞き損ねましたが、大陸西岸を北上していけば街も見つかるでしょうと、マゼラン海峡へ突入。

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海峡内に今まで無かった街が建設されているもののここは補給港、そのまま海峡を抜けて北上を開始……


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上陸地点を一個見つけた他は何事も発見することなく、世界の果てまで来てしまいました。おかしい、いくら何でもなんの指針もなく太平洋に乗り出せと無茶なことをいうわけはありません。


改めてログを見返してみると……目的地はサンアントニオでした。

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サンアントニオの出港所役人からはマゼラン艦隊で起きた反乱のことを聞かされますが、うちの子たちはそんな事ぐらいで反乱を起こしたりしません。


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次の目的は、ウシュアイア。私もうっかりして聞き落としたりするかもしれませんが、うっかり言い忘れないようにお願いします。



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悪人二人組の悪事が進行中の模様です。他人に危害を加えさえしなければ気にしないつもりでした、どうやらそういう輩では無さそうです。
尋問と言ってはいますが、体力の心配をしているところを見るとこれはまず拷問を行っていると見て間違いないでしょう。
エレナの存在も割れてしまったようですし、討っ手が来るのかもしれません
posted by 文公主 at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月07日

世界周航・ブエノスアイレス

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一ヶ月以上のブランクをおいての世界周航再開。
ブエノスアイレスの次はサンアントニオの様です。この後のことになりますが、読み流したために無駄な遠回りをすることになりました。


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どうやら、町へ繰り出したエレナが騒ぎを起こしたようです。


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こんな小さな女の子にたかる船員も船員ですが、全くの文無しというエレナにも困ったものですね。


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高そうなロザリオに船員が目を付けますが、彼女が私の保護下にある以上そんなことを許すわけにはいきません。とりあえずは、間に入って一杯振る舞い、話を聞かせて貰うことにしました。


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マゼランたちが『海峡』の探索に拘っていたとに違和感を感じました。なぜ大陸南端ではなく海峡を探していたのか……と

調べてみると、どうやらこの当時(喜望峰が発見される前もそうですが)は、南方大陸というものの存在が固く信じられており、大西洋も内海だと信じられていたようです。
喜望峰が発見された後も、南方大陸は消えたワケではなく。南米大陸は南方大陸と地続きで、その向こうへ越えていくのも『あっても海峡程度』という認識でした。西回り航路はまだまだギャンブルだったわけです。それで、必死に海峡を探していたわけですね。


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エレナさん、お礼も結構ですが少しは船員のみんなの仕事を手伝うようにしてください。うちの船員たちは、手伝いをすればお小遣いをくれるぐらいはするでしょうから、文無しになるということはないでしょう。






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バルボサさんが拘束されてしまったようです。悪党確定でしょうか、おそらくそのうちエレナに手を伸ばしてくるのでしょう。こうなっては、ここで送り返すのは危険ですね。
posted by 文公主 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月05日

世界周航・リオデジャネイロ

課金停止前に到達していたリオデジャネイロ、SSは撮ってあったのでエントリーに追加しておきます。

もう、うろ覚えな感じですけどね


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定期船使いましたから!……いいのかな?


なにはともあれ、リオの出港所役人からエレナを送り返す提案をされました。

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これから危険な未踏地帯へ乗り出すのですから、親御さんの元に戻した方が安心です……



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予想どおりごねられましたけど……
しょうがありません、気が変わるまでは連れて行くことにしましょうか。



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陰謀らしきやりとりをしている二人組が居ますけど、今のところ法に触れているわけでもないですので、悪事とは見なしません。
これで、遺産を横取りするために遺族に危害を加えるとなると話は変わってきますが……


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バルボサさんというのは、世界周航出立前に王宮前で声をかけてきたガタイのいいおじいさんよね。マゼランの親戚だったのね。
posted by 文公主 at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

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