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2007年10月09日

世界周航・マニラ

マニラへ向かう前にオセアニア周辺を探索して街や上陸地点を探します。

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それにしても、こんなに広いのに街3つですか、寂しいところですね。
まぁ、西洋文明やキリスト教に蹂躙されていないのは喜ぶべきところかもしれません。

マニラに到着して、訪ね歩いたところ、町役人がピガフェッタのことを知っていました。ピガフェッタというのはマゼランの護衛官兼記録官だったみたいです。手記を付けていたのも確かなようです。

さてその手記の行方について尋ねると。

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どうやら陰謀の種になっているようですのでこれぐらい慎重な人物の法が信頼できるかもしれませんが……
その彼も、エレナのロザリオを目にして態度を変え、レガスピ殿という人への紹介状を書いてくれました。


レガスピ氏は、エレナの家族関係に関して聞いてきますが、出た結論が……

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違うでしょ

本当にエレナがバルボサさんの孫だとすると、マゼランはバルボサ氏の女婿なわけですから、エレナはマゼランの姪っ娘と言うことになります。

いきなり不信感を植え付けてくれたレガスピ氏はやはり手記の行方は知らないようです。おまけに、よく分からない理屈で品物の回収を提案してきました。

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もしかしたら発見物が増えるかもしれませんので、行ってみましょうか。




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目的のキリスト像はブルネイ郊外であっさり廃墟のランドマークを見つけて発見します。壁にめり込んでいて他に類を見ない妙なところにあるんだけど、このイベント用に無理矢理追加した廃墟なのでしょうね。


マニラまで像を持ち帰ったところ、像の背中に大きな傷があることが発見されました。傷と見えたのがこの像の仕掛けで、エレナの持っているロザリオを鍵として蓋を開けることができました。中から出てきたのは一冊の本。これぞ目指す手記でしょうか?中身に目を通してみると……


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やはりこれが探してきたピガフェッタの手記のようです。
この手記にはマゼラン提督の最後についても記してあります。現地の住民との戦いの中で死亡したのはよく知られていることですが、まさかそれが戦いのさなかに味方の手によって殺害されていたという恐るべき内容です。しかも、その下手人がエルカノっぽいとまで……


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ピガフェッタはこの手記がエルカノに奪われることをおそれてキリスト像に隠した上で、遺族に事実を伝える決意をしたようです。

そしてその遺族たるマゼランの娘の名前が「エレナ」

どうやら彼女、マゼランの姪っ子どころか相続権すら持つ実の娘の模様です。
しかし、エレナはと言うとせっかく見つかった実の父親が既に死亡していたということにショックを受けて走り去ってしまいました。
あとで探しに行きましょう


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レガスピ氏からはバルボサ氏の護衛を要請してはどうかとの申し入れがあったため、ありがたくご厚意に甘えることにしました。最初の印象よりかはずっとしっかりした方のようです。


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最後に到着登録をして、次の目的地は……テルナーテです。


posted by 文公主 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

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