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2007年11月03日

グランプリシーズカナダ大会SP

たまたま点けたテレビでやっていたのですが、フィギュアのグランプリシリーズカナダ大会ショートプログラム、最終組を見てました。


フィギュアの採点基準はあいまいにしか理解していませんが、この6人を見た限りでは浅田真央が圧倒的に強い様に思えました。スケーティングのスピード自体が段違いに速いですし、以前は得点の高い要素を繋げていると言った印象のあった演技も上半身を使った魅せる演技が増し、浅田真央は『大人になってからだが重くなるとジャンプが跳べなくなって大成しない!』との私の予想も今のところその兆しすら見せておらず、逆に欠点をカバーしてきているので今日の印象は『あかん、この子だけレベルが違う』といった感じでした。

転倒のせいか構成点が振るわず(34点ぐらいは行くと思ってたのに)、SP終わった時点で3位となっていましたが、はまりさえすれば今回の出場者で彼女に太刀打ちできる人は居ないように思えます。

真央が飛び抜けているほか、最終組の前3人と後ろ3人の間にもレベルの断絶があるように思えます。
グランプリシリーズの滑走順は世界ランキングの低い順から滑るそうですが、上位3人は流れの中で比較的スムーズにジャンプへ移りますが、下位3人は前の要素からジャンプに移るまでの助走が長いからです。この辺の流れのスムーズさを重視した分、ジャンプを失敗したという結果になったように思えました。

フリーが終わると、この3人が上位になっているような気がします。


posted by 文公主 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

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