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2008年01月23日

日本語テスト

http://www.atok.com/test/

JustsystemのHPで開催されている日本語検定、開始されてから3回毎回挑戦していますが今回も満点は逃してしまいました。
今年は全部で20問が出題されるものの、そのうちの後半10問が性格判定で利用されるため実質的な日本語テストは10問です。問題数が少ないせいか難易度が低いようにも感じられましたが、間違えている以上はあまり大きな事も言えませんね。


00000456.jpg


さて、その全体の半分を割いた性格判定、名付けて『口説き力判定』だそうですが、肝心の判定結果のところが潰れてしまって読めません。
『○々と生徒を諭すスーパーティーチャー型』とのことですがいったいどういった修飾がなされているのでしょう?


ぱっと見た感じでは『訓』という次に近いように思えますが『訓々と〜』と言う表現はありません(たぶん)。

後ろに続く動詞が喋ることを指しているのでここで思いつくのは『諄々』か『訥々』です。『朗々』や『切々』といったもののあるかとは思いますが、こういったものはごんべんではないのでさすがに違うでしょう。

諄々と訥々それぞれの意味を明鏡国語辞典(ATOKに附属)で調べると
諄々:よくわかるように繰り返し丁寧に言い聞かせること
訥々:口ごもりながら話すさま

と言うことです。口ごもりながら諭したりしてもスーパーっぽくはないのでここは『諄々』なのだと思います。


さて、実際のところはどうだったのかと、対象の評価結果を拡大してシャープマスクをかけてみると……

00000457.jpg

なんか『訥々』っぽい……


最後に、『なんて書いてあるか読めません!』とJustsystemのWeb担当者に問い合わせたところ。


こちらで確認いたしましたところ、お問い合わせの判定結果は、
「訥々と生徒を諭すスーパー・ティーチャー」でございました。
「訥々」は、「とつとつ」と読みます。

「訥」の文字がつぶれて読みにくかったとのこと、
誠に申し訳ございませんでした。

今後とも弊社製品ならびに弊社サイトをよろしくお願いいたします。




と言った回答でした。
やだなぁ、そんなスーパーティーチャー……


posted by 文公主 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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