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2008年08月22日

文姫とベネット

DOLのプレイとしてはベネットがメインになっていますが、このブログはもともと文姫の名を冠していることもあり、できれば文姫の分も頑張って書いてみたいと思っています。


ベネットと文姫はキャラが違うので、どちらのエントリーかわかるように文体を変えたいと思っていますが、普段の素の文体でほぼそのまま書いているベネットに対して文姫はかなりキャラを作らないと書けません。

その所為もあって、当初文姫で始まったこのブログもベネットに乗っ取られてしまったという経緯もあります。
無理して書いていると、ネカマみたいで自分でも気持ち悪いというのもありましたし……


そこで、少しでも文姫に近づけるよう努力すべく、作中(十二国記)で登場してくるすべての台詞をピックアップしてきて。どういう口調で話すキャラなのか考えてみることにしました。

すべての台詞といっても、文姫が出てくるのは3編しかないので大した数はありませんけど。


図南の翼
「主上、交州はいかがでございましたか?」
「兄様にあんな騎獣をあげたら、帰ってこないに決まってるじゃない」
「それより父さま、おみやげは?」
「ずるーい!」
「ずるい、ずるいわ!あたしだって篷山は行ったことがないのにっ」
「ということは、表口って……雲海の下?まさか黄海を渡って篷山に行ったの!?」
「十二で黄海へ。あたし、十八だけど、とてもじゃないけどできないわ」
「あたし、慶賀の使節になるわ。お願い、行かせて」



華胥の幽夢
「無事のご到着、心からお喜び申しあげます。私が宗王が公主、文姫と申します。采台輔
のお出迎えに参じました。」
「冢宰におかれましては、さぞお疲れでございましょう。采台輔もお疲れの御様子、奉賀
に近い沙明山に宮をご用意しました。−−どうぞ」
「避暑のための離宮なのです。少し肌寒いかもしれませんが、采台輔のお体を考えると奉
賀に近い方がよろしいかと。」
「少しでもお役に立てればいいのですけど。何か不足や不都合がありましたら、遠慮無く
お申し付けください。采台輔が心細く思われてはお可哀想なので、冢宰ご夫妻には、正殿
の隣の廂殿を用意させていただきましたが、それでよろしかったでしょうか」
「どうぞ、まずはゆっくりなさってください。私はなるたけ目立たない辺りに控えており
ますから、当面はここをご自宅と思し召してお休みになってくださいまし」
「そんな仰りようをなさるものじゃありませんわ。朝は度し難いものです。特に革命から
日が浅ければ浅いほど難しいのですから」
「それより、朱夏様、栄祝様は、これからどうなさるのです?おふたりは大変ご立派な官
吏でいらしたとか。主上はできれば、奏をお手伝いいただければ、と仰っているのですけど」


帰山
「兄様は母様の小言が聞きたくて帰ってくるのよ。甘えん坊だから」
「だって兄様、今すごくうれしそうよ。いつもそうだもの。一度鏡を見てくれば?」
「そりゃあ昭彰は、麒麟だもの」
「延王も大変でいらっしゃるわね。妖魔が徘徊するほど戴が不穏で、しかも隣の慶は常に
不安定だし。その上柳まで」
「あたしは保翠院のお世話があるの」
「やってるわよ。でも、とてもじゃないけど追いつかない」
「でも、白雉が落ちてないんでしょう?ということは、戴王に何かあったというわけでは
ないのよね?」
「女王でいらしたわよね?」
「まさか、全員が跪礼だけ?麒麟みたいに?」
「でも、伏礼を廃して、それがどうだって言うの?」
「そういえばそうねえ……」
「へぇ……」
「あら、すごい」
「慶王が勅令でやった、というのがすごいじゃない。あそこって、そういう勢いのあるこ
とが、本当になかったんだもの」
「芳と柳とふたつ抱えじゃあねえ。特に芳は、地理的にも恭が頼りでしょうし。恭は隣の
範と国交があったかしら?」
「じゃあ、少しこちらも恭に援助する用意をしておいたほうがいいかもね。最低限の食糧
だけでも確保しておかないと」
「それは……そうかもしれないけど」
「でも−−」
「……ああ、うん」
「そうねえ。兄様も、いい加減で大人にならなきゃ」



『図南』と『帰山』は作中コントの観もある、宗王一家のお話。
『華胥』は采国から逃れてきた栄祝と朱夏を迎えて公主として対応する文姫、最初の完璧な対応に比べると後ろの方では口調が砕けてきているところから文姫の気さくな性格が伺えるところです。


ホントに少ないこと、ここから読み取れることはというと。

一人称:あたし
語尾:〜よ、〜のよ、〜わ
性格:気は強め、元気


ありきたりすぎる……

キャラ立てて口調を作るのは難しそうです。
リナ=インバースぐらい性格がぶっ飛んでると書きやすいんですけど……



公主状態の口調でエントリーが書けるようになるとよいのですが……基本教養が足りなすぎです。

まずは、恥ずかしがらずに〜で、〜だわ口調で書く練習ですかね……前途多難です。


posted by 文公主 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

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