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2008年10月26日

2008年開幕

2008年度のフィギュアシーズンが開幕しました。
まずはグランプリシリーズのアメリカ大会。

銀盤カレイドスコープの影響でフィギュアを積極的に見るようになって3年目、今年の目標は見ただけでジャンプの種類がわかるようになることです。
エッジの切り替えとか、各ポジションの美しさとかってまだムリムリ……


長洲未来
日米両国籍を持つスケーターで、なんと14歳(戴冠時)にして全米チャンピオンだそうです。
ジャンプで多少のミスはしましたが、歳の割には表現力の高い選手という印象ですね。スピンやスパイラルはかなり見応えのあるものでしたが、ステップの密度が浅田真央やキムヨナに比べると落ちますね。
全米のレベルが低いはずはないのですが、全米女王とはいえまだ世界のトップレベルには対抗できそうにない感じです。今後に期待。
とりあえず口説いて今後は日本の代表として出場してもらいたいですが、アメリカの方が代表枠を獲りやすいかも……


キミー・マイズナー
アメリカ大会の出場者の中では一番の美人でしょうけど、試合を見るとどうにも体が重い様子です。ジャンプも失敗してましたし……
この調子のままではアメリカ大会の表彰台はむずかしいですね。


中野友加里
ジャンプで若干のミスがありましたが総合的にはいい演技でした。
昨シーズンと比べるとステップの部分で進歩が見受けられます。頻繁に足をひねって向きを変えたり(プロの説明で言うとエッジの切り替えになるのかしら?)上体を使った箇所が増えて見応えがありました。ジャンプで点を稼ぐタイプではないと思うので、この辺のレベルを上げていってくれてくれると見ていて楽しいです。



安藤美姫
去年の世界選手権ではひどいことになりましたが、安藤美姫が本気で出るとこうですね。
よくわからないところで転んだりしましたが、これまでの3人とは全然レベルが違います。スピンにせよスパイラルにせよ、要素をこなしている間に他のところに意識を回せるというのは余裕の表れですね。
今年はこの調子で頑張って欲しいですね。


キムヨナ
昨季のグランプリシリーズ覇者、これまたいい仕上がりで。
ジャンプで一回失敗したのはともかく、相変わらず見ていて愉しいステップですね。要素の間々に挟まる演技部分も細かい演出が豊かで……わたしからするとフィギュアの華というとステップとしか思えないんですが、どうしてジャンプの方が点数高いんでしょ?

それにしても、安藤の上に行くとは思いましたがあの点数にはびっくりしました。



この点差だと、安藤が4回転に挑みに行く以外には勝ち目はないですね。挑まなかったり失敗したりすればこのままキムヨナです。
中野有加里も安藤と点差はないですが、延びシロがなさそうなので挑めるのは安藤ぐらいでしょうか?フリーが終わってもこのままの順位になりそうです。


posted by 文公主 at 20:55 | Comment(1) | TrackBack(1) | スポーツ

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