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2008年11月29日

NHK杯

グランプリシリーズ最終戦。

昨日は部署の飲み会でショートは見れませんでしたが、浅田真央が1位で、中野有加里は出遅れの5位だったそうですが、終わってみると。


1.浅田真央
2.鈴木明子
3.中野有加里


これで浅田真央と中野有加里はファイナル進出決定です。


フランス大会では仕上がりがまだまだだった浅田真央はジャンプを立て直してきました。
特に一発目のトリプルアクセルは回転速度・高さ共に申し分なく、とっても綺麗なジャンプでした。
その後のコンビネーションジャンプにもジャンプ中に手を挙げる仕草を盛り込むなど、余裕のあるところを見せられる様にもなってきました。

総得点は190点台に乗せてきて、点数的には満足なレベルまで来ていますが、まだ上乗せ余地はありそうに思えます。
これは2回目のトリプルアクセルが減点されたためではなく、ステップや一部のジャンプに、まださらにキレを増す余地があると思えるからです。
まぁ、3A+2Tのコンビネーションが成功しただけでも5点ぐらい上がりそうですけど……

ともかく、これでファイナルもキムヨナのワンマンショーとならなくて済みそうです。楽しみですね。



先日、2位と予想していた中野有加里がまさかの3位。フリーの演技はよかったにもかかわらず3位に甘んじたのは、やはりショートでの出遅れですね。ショートであと1点でも上乗せできていれば、2位だったのに。



さて、その中野有加里を抑えて2位に入ったのは鈴木明子……って誰?
にわかスケートファンの私には全然知らない選手で,
グランプリシリーズは初出場とのことです。
さて、この鈴木選手、顔は怖いですが演技はすごくいいです。
ジャンプも何種類かの3回転は飛べるようですし、少々体が硬いようでスパイラルの姿勢とかが平たい気もしますがスコアを見ると点数は出ているのでこれはこれでいいのでしょう。そして,なんと言っても素晴らしいの各要素間の繋ぎの演技やステップです。意外性のある動きが随所に挟まるため、見てて楽しめますね。技術・速度・密度という意味では浅田真央などには一歩譲りますが、演出という意味ではピカ一かもしれません。ああいった演技を浅田真央のレベルでやるともう絶対無敵かもしれません。
今回、中野有加里の上に来たのはフロックだけではありませんね。顔は怖いんですけど……



さて、今日の結果でファイナルの進出者が決定しました。

1.キムヨナ(30点)
2.ジョアニー・ロシェット(30点)
3.浅田真央(28点)
4.カロリーナ・コストナー(24点)
5.中野有加里(24点)
6.安藤美姫(24点)


一応、進出者としては先日言ったとおりですが、五戦目が終わったあとにした予想が当たってもなんの自慢にもなりません。開始前に当てたらすごいですけど……


posted by 文公主 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

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