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2009年05月02日

"文学少女"見習いの、初恋。

田植えの季節ですね。
ご近所の田んぼも代掻きが終わって、田植えが始まっています。
水が張られた田んぼでは、今もミレーヌちゃんこと『か』の付く大魔王がゲコゲコと鳴いています。

鳴いているのを探そうと田んぼを見渡してみてもなかなか見つからないのですが、雨の日の次の朝などには……


道路に生死含めて50匹近くを目にすることになりますふらふら
君たち無防備すぎ……何で道路に出て座ってるかな?

車だったら気づかないのでしょうが、自転車でプチッとやってしまった日には……ドコモポイント



さて、そんな季節に出た"文学少女"見習いの、初恋。先日完結した文学少女シリーズの……外伝かな?


bk000006.jpg


この前の、恋する挿話集みたいな短編集かと思っていたのですが、こちらは丸ごと『見習い』のお話です。遠子が卒業した直後、心葉たちが3年に上がった春。ちょうど今頃の話です。


まあ、出たばっかりなのでネタバレに属するような事は書きませんけど。
新刊案内とかで紹介されているあらすじにあるよう、心葉に一目惚れして文芸部に入部してきた新一年生彼女が主役の『見習い』です。今まで心葉が担当してきた一人称は、彼女が引き継ぐことになりますが、あんまし雰囲気変わってないような……



今まで心葉が巻き込まれて遠子が読み解く、というのを新人と心葉でやるという形になっています。


さすがに、登場時に
『私は見ての通りの、初恋に挫折して引きこもりになった、ただの覆面美少女作家よ』とか言いながら現れて、後輩に頭を抱えさせたりはしませんけどいい気分(温泉)


コレはコレで、このままシリーズ化してもいいかなと思います。
まぁ、心葉の相手が遠子に決まってしまっているので、その辺で盛り上がれないので正式シリーズ化は無いでしょう。


ヘタレな心葉くんが一年生のアタックに耐えきれず、遠子がいなくなった寂しさにころっと若い子の方に傾いたりして、遠子が帰ってくると三角関係で大修羅場とか言う展開になれば、面白味もありますけどね黒ハート


まぁ、その場合にはなまかな新人よりかは是非ともななせとヨリを戻していただきたくムード


最後に、子の本を読んで感じた感想をいくつか



・男の子みたいといわれても、竹岡さんのイラストだと可愛くていいわね
・心葉無防備すぎ、まるで小石川光希並です
・頑張れななせ、君が小姑だ
・瞳ちゃん、次でなんか事件起こしそう
・美羽、あんたそれ本音過ぎあせあせ(飛び散る汗)



あ、単発じゃなくて少し続くみたいです。


posted by 文公主 at 21:28 | 福島 | Comment(2) | TrackBack(0) | 航海日誌

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