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2009年05月14日

大人のための

ガンダムだそうです。何でもこちらもアニメ化だとか

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模型雑誌とかで、一角のユニコーンがRX-0とかって紹介されていても、作品自体の存在をまるで知らなかったので、時々雑誌のライターとかがやっているオラザクガンダムの一種かと思っていました。

アンテナがオープンする前のユニコーン状態の紹介ばっかりでしたので、ガンダムとは思っていませんでした。


さて、このシリーズは大人のためのガンダムと銘打たれているようですが、"大人のための"というよりも"宇宙世紀派のための"ガンダムです。


今までのガンダムの歴史で培ってきた小説、設定、シチュエーション等から宇宙世紀に属するエッセンスがこれでもかというぐらい引っ張り出して来て作中に盛り込んできています。


ざっと上げると

ミネバ・ザビ、デルタガンダム、Z2、ロンド・ベル、ブライト・ノア、ネェル・アーガマ、マン・ハンター部隊、クィン・マンサ、プル、サイコフレーム、ガンタンク(F91)、ジョン・バウアー、カイ・シデン

シャアは……本物ですかねぇ、この先の歴史を考えると違うように思いますが……本物ならハサウェイ死ななくて済みそうだし。


『亡国のイージス』を書いた人がこのノベルの執筆をしてるんですが、この人何でこんなにガンダムに詳しいの?という感じで、他のガンダム小説と比べてもあまり違和感ありませんね。ジオン共和国の軍人が跳ね返っちゃうところはイージスを彷彿とさせましたけど……



最新の8巻で、フル・フロンタル率いる袖付きの目的が明かされましたが(真実かどうかは別にして)、確かにその方法の方がスペースノイドの目的を果たすには現実的かもしれません。地球(人)は死ぬかもしれませんけど……


どういうやり方をするつもりなのかはわかりませんが、その目的を達成するためには『ただ戦争を続ければいい』という選択肢もある筈です。
地球連邦政府と同じ方法に行き着くのは、皮肉が効いてていいかなぁ友思いますが……



それを企んだあげく、フィー船長にジャストミートされないように気をつけてくださいね。


posted by 文公主 at 20:04 | 福島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

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