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2010年02月07日

仮想マシン導入

前々からやろうと思っていた仮想マシンを導入しました。
これが前提にあったので、過剰なメモリを積んでまで64bit化をしたのですけど、なかなか手を出せていませんでした。


今回は簡単に利用できるものとして、VirtualPCのWinXPModeとVMWarePlayerを試してみましたが、VirtualPCはダメですね。


エミュレートするビデオカードがTrio64相当ということで、WinXPで利用するには非力すぎます。DOLベンチも動きませんでしたし、解像度と表示色数(16bit)が固定で変更がきかないのが気に入りません。


一方のVMWarePlayerは最新のVer3系統から、イメージの作成機能が追加されたとのことで、ソフトをインストールして起動すれば、ほぼ新規のPCにOSをインストールする手順で仮想マシンが作成できました。

難を言うとすれば、無償利用では商用利用は禁止しているくせに、ダウンロードする際に職場の業種や住所の情報を要求されるところ。学生やニートには利用する資格がないと?


インストールした仮想マシンのXPで1280x1024のフルスクリーン、グラフィックの設定を最高にしたときの状態でDOLベンチを動かすとこのくらい。
手前では、Win98の仮想マシンの作成も始めてます。どうみてもうまくいっていないんですけどわーい(嬉しい顔)



00001654.jpg


笑ってしまいますが、DOLを始めた頃のマシンや、TPX60sよりよっぽどいいスコアが出ています。
この仮想マシンにはCPUのコアの一つを割り当てていますが、100%で張り付くと言うこともありませんでした。


予想外の収穫として、仮想マシンでDOLを動かすとアクティブでなくともBGMやSEが流れるのが分かりました。
DOLをやりながら他の作業(ブログを書いたり、ブラウジングをしたり)をしようとすると、DOLの音声も聞こえなくなってしまうので、知らないうちに座礁したり災害やNPCに襲われたりするということもあり、気になってちょくちょく切り替えなくてはなりませんでした。
仮想マシン上で稼働させておけば、裏に回しておいても音声が聞こえるので、こういった点では楽になりそうです。





この際、負荷試験を兼ねて、仮想マシンでDOLベンチを動かしつつ、メインでもDOLベンチ、ついでにPhotoshpの操作とMpeg2の再生をこなしている状態でのパフォーマンスモニタの状況。

00001655.jpg




CPU不可が半分前後、メモリにはかなり余裕あり。
さすがに双方共にかなりスコアは落ちますが、それによってWindowsの動作が重くなったりはしませんでした。

意外と優秀ですね。


posted by 文公主 at 17:12 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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