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2010年02月17日

バンクーバー男子ショート

『小塚は5位らしいですけど、たぶんあと2〜3位落ちますね。後ろに控えてるのが実力派揃いですから』
『え?小塚は6位らしいけど?』
『もう落ちましたか。ああ、パトリックチャンじゃしょうがない』


職場での昼休み頃の会話です。私のフィギュア好きはボスや同僚も周知のことですから、仕事中にISUやオリンピックのサイトを覗いて状況を確認してても誰も何も言いません。


主要なところでは

1位:プルシェンコ
2位:ライザチェック
3位:高橋大輔
4位:織田信成
5位:ランベール


8位:小塚崇彦


金メダルの可能性があるのは5位のランベールぐらいまででしょうね。
小塚は圏外に落ちたものの、パトリックチャン、ブライアン・ジュベール、ジュレミー・アボットなど世界のトップランカーが調子を崩す中、日本選手陣はほぼクリーンな演技を披露できてましたから、大したものです。


さて、結果だけでなく演技を(夜の再放送で)見てみると





ライザチェックはすごい。
相変わらずあの長い手足を完璧に振り回すとリンクに映えます。


その次にくるのが高橋大輔です。この二人の演技が群を抜いて魅力的ですね。
点数トップのプルシェンコは、ステップなどには切れが無くて表現力では2枚ぐらい劣りますね。

ジャンプの点数が高いから、4回転を軽々と飛ぶプルシェンコが優位なのでしょうが……


ショート終了後の記者会見では高橋が『勝つためには4回転が必要だ』と言ったような記事もありましたけど……


正直危険な気がするので回避を進めたいのですが、プルシェンコが失敗する様な様子も無いんですよね。

相手が博打なら、こちらは博打につきあわずに置きに行くという手もあるのですが、向こうが成功しそうなら、つきあわないとまず負けると。


正直、ライザチェックと高橋には4回転での乾坤一擲に賭けずに、全コンポーネンツを底上げすることで相手のジャンプに対抗してもらいたいところです。



我ながらこの意見には手前勝手な側面があるなぁ、と思われずにいられないのが、これが女子だと真逆になるところです。トリプルアクセルでの高得点を狙ってくる浅田真央と総合的に底上げしてくるキムヨナとで。
高橋の逆転を期待するということは、そのまま適用するとキムヨナの勝利と同義なので……


浅田真央とキムヨナが両方とも最高の演技をすると、ショート:キムヨナ、フリー:浅田真央、トータル:僅差でキムヨナとなりそうなきがしてなりません。



posted by 文公主 at 22:59 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

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