カテゴリ
 |  航海日誌(294) |  日記(414) |  スポーツ(134) |  戦乙女(35) |  ダイエット(0) |

2013年06月21日

コンフェデ杯イタリア戦

結果としては4−3でイタリアが勝ちました。

試合から幾日か経ったので,いろいろな評価記事が出ています。
その辺の影響を受けないように,試合中に感じたことだけ書いておきます。


ブッフォン不憫。最初の得点源となったPKは与えられるべきでは無かったと思います。イエローカードも不要です。
アレの有無で展開がずいぶん変わったことでしょう。日本の善戦がこれだけ評価されたのも,アレが発端かと思うと複雑です。


本田はPKをよく決めました。
正面かそれ以外かの二択だとは思っていましたが,正面を避けた結果,枠を外すんじゃないかと思っていました。ちゃんと決めましたね,ごめんなさい。


香川。2点目見事です。
よく機敏に反応して冷静に叩き込みました。


長谷部のハンドからのPKも取るべきでは無かったと思います。
ただ,先制点のPKがそもそもありえないものだったので,トントンだと思いました。
川島が止めてくれれば先制点を恵まれたことも,言い訳できるかと思いましたがしっかり決められました。
熱くなっている様子も見せていたのに,意外とクレバーねバロッテッリ。


前田→ハーフナ−
はぁ?何考えてるの?
交替するなら前半から走り回って成果も出した岡崎でしょ?
勝ち越し目指すためには清武に代えて攻撃の選択肢を増やすか,乾を投入して突っ込ませるかです。
ハーフナ−投入して,何やらせるって言うのよ?


さて

全体としてはメディアの論調もあるとおり,勝てた試合だと思います。
それで勝ちきれない辺りが日本の現状だと見るべきでしょう。

強豪国と言われる国々は,なんで,あんな少ないチャンスをちゃんとモノにするんでしょうか?


それが解明できて実現できるまでは,日本に望めるのは「競合相手に善戦」止まりなのでしょうか。


posted by 文公主 at 23:56 | 茨城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。