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2013年11月09日

NHK杯フィギュア

ご無沙汰してます。生きてますよ。

最近はフィギュアの観戦も怠りがちです。
NHK杯は今季初で女子のショートフリー共に試合を見ていたのですこし言わせてもらいます。

○アリョーナ・レオノア
祈るような思いで見てますが、たぶんソチには出れないだろう、昨季の世界2位。追い上げ厳しくて大変です。

表現力とか魅せる演技とかでは今でもがんばっているんですが、技術点が伸ばせないのがもうどうしようもない。ソチでも優勝できる目が皆無。私がロシアのスケート連盟会長だったら切ります。愛だけなら未だにゾッコン注いでるのですが……

ゲデバニシヴィリ並にプロポーションが成長しちゃってます。今は重そうだなぁ

ニコライ・モロゾフに付いて、得点的には伸びているのかもしれませんが、魅力的にはかえって下がっているのではないかという印象。

彼女のスケート好き好き!!って演技が見たいです。

○グレイシー・ゴールド
歴代最強なのではないでしょうか?
スケーターの中では過去最高クラスの美人かも。リンクの照明に金髪が映えます。胸元にブリージンガルが輝いていても違和感無いかも。

残念なことに、ゴールドっていう苗字は日本語で『金』だと思ってしまうと、下品かなぁ。

○エレーナ・ラディオノワ
さすがロシア。むちゃくちゃ層が厚い。
ただいま14歳ということで、ソチの候補にもなり得ないそうですが、ここ数年の女子ジュニアの女王はロシアが独占しているようですし、それらが全てソチの2枠を狙って競っていると……
恐ろしい。

日本もそこそこ層が厚いとは思いますが、村上加奈子が未だに浅田真央に追いつけず、その後の世代も世界では鳴かず飛ばずと心配です。

残念なことに、彼女はまだまだスケーティング技術が未熟です。体の軽いいまはピョンピョンと跳べていますが、世界のトップに到達するためにはスピードとキレの強化が必要ですね。
ジャンプとか表現とかの前に、体を作ってスケーティングの質を上げてトップクラスに躍り出てきて欲しいです。


○鈴木明子
ショートでは浅田真央と共に滑りの次元の違いを見せつけてましたが、フリーはうまくいきませんでしたね。
体の軽い若手の選手に技術点だけで上回れてしまうようではまだまだです。
オリンピックには3枠あるので、ほとんど決まりでしょう。

○浅田真央
今回わざわざNHK杯を見たのは、浅田真央が世界と戦えるか見極めるためでした。
アメリカ大会ではそこそこ良かったそうですが、それが如何ほどのもものかと、上から目線で見てました。

NHK杯の出場選手レベルでは敵は居ませんでしたね。
やはり敵となるのは、ある意味化け物のキム・ヨナや最近は大崩れしなくなったカロリナなど、いつものライバルたちでしょう。

今回の演技はパーソナルベストだとのことですが、正直、キム・ヨナがクリーンな演技をした場合、上回ってくるでしょう。
ダウングレードや回転不足があったっため、浅田真央もまだ点数向上の余地があるので、お互いクリーンなら同じぐらいの点数が出るかもしれません。

キム・ヨナは実戦経験が不足していても本戦でいきなりフルパフォーマンスを発揮した実績もありますし、オリンピックはキム・ヨナ優位ですかねぇ。


posted by 文公主 at 22:13 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

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