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2008年06月23日

陸にあってはいけないもの

別にあってはいけないとまでは思ってはいないのですが,予想外だったので……
先月の文庫の新刊です。

ダブルブリッドX

ダブルブリッドIXから長いこと続きが出ていなかったので,打ち切りになったか執筆をやめてしまったのかと思っていました。
友人とも「ダブルブリットの新刊って出るかな?」「でないんじゃね?」「だよね」とか言う話の末,引越のタイミングで書架を整理したときにまとめて下取りに出してしまいました。

うろ覚えのIX間の状態は
・虎君はあっけなくやられたけど,存在受け入れてくれる彼女ができたので生き残り決定
・太一君が変な武器(人斬り?)に取り込まれて大暴走中
・優樹は総理大臣に浸食されて乗っ取られかけ
・ミチはどういう状態だったっけ?
・浦木はどっかで裏切ってそう

と言ったところだったかと思います。
Xで最終刊だと言うことですが,太一くんと優樹の関係だけでもたためるものではないように思えましたが……

結果としては存在を忘れていた晃も含めて,ものすごい勢いでばたばたたたまれて行きました。
結末が良いか悪いかは,判断の分かれるところかと思いますが,優樹としては救われた結末だったように思えます。傍観者としては,もっと幸せを望んでもいいのにと感じましたけど……

太一君は……ちゃんとした日常生活の価値観に復帰できるかしら彼?


龍盤七朝
こちらも存在は忘れていないものの,新刊が出るとは想像もしていなかった秋山瑞人の新刊です。ミナミノミナミノは最初からあまり続刊期待していないし,E.G.Finalだせ〜というのも言い飽きましたし。


通しで読んでみた感想は「わざわざ秋山が筆を執るような作品ではない」様に思えました,他の人でも書けるでしょう?
まぁ,地団駄分でぐるぐる回るといった妙なところでおもしろさを出すのは彼らしいところもありましたけど。

誰かとのシェアードワールドだそうですが,まずは今後の展開を注視していきたいと思います。


posted by 文公主 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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