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2008年11月23日

ロシア大会

ロシア大会が終わり、グランプリシリーズもあとはNHK杯を残すのみになりました。

今年は5大会ともフリーかショートかどちらかは見てますので、出場選手に関しては一通り見た事になります。
どの選手も、ステップのレベルが上がって居るのと同時に、ジャンプで苦しんでいますね。
ジャンプに苦しんでいないのはキムヨナとグランプリファイナルへの進出に関わりのない下位層だけです。今年行われたルール変更というのは、そんなに影響の大きなものだったのでしょうか?


今大会出場の村主は残念ながら3位、いくつか失敗したジャンプを成功させていれば2位には入れたのでしょうが……ここで決めきれなかったのでファイナル進出はかなり危なくなってきました。


1位のカロリーナ・コストナーは今年はあまり調子がよくなく、演技にキレがなかったのですがフリー最初の3回転コンビネーションは速度・飛距離・回転速度ともに申し分なく、去年の世界選手権の様子を彷彿とさせました。今回1位を取ったことで、コストナーはファイナル進出決定だそうです。



5戦終わった状態で(計算が間違っていなければ)上位6名は以下

1.キムヨナ(2戦終了) 30点
2.ジョアニー・ロシェット(2戦終了) 30点
3.カロリーナ・コストナー(2戦終了) 24点(最高順位1位)
4.安藤美姫(2戦終了) 24点(最高順位2位、最高得点170.88)
5.村主章枝(2戦終了) 24点(最高順位2位、最高得点163.86)
6.キャロライン・ジャン(2戦終了) 18点

そして、NHK杯の出場者でファイナル進出が狙えそうなのがこちら

浅田真央 13点
中野友加里 13点
ラウラ・レピスト 11点


順当に行けばこの順に並ぶと思いますので、この場合は
キムヨナ、ロシェット、浅田真央、中野有加里、コストナー、安藤美姫
となります。


浅田、中野は演技が崩れても順位は出してくると思うので村主の進出は難しそうです。


現在4位の安藤は、レピストがNHK杯で1位だとかなり危なくなります。
シリーズの最高得点で中野有加里を下回っていますから、中野が3位の場合は敗退、浅田真央が3位でかつ170点以下でないといけません。


あと、NHK杯では優勝すると15点付くので、7点の長洲未来や3点の何人かは18点まで届くのですが、この場合、
浅田真央・中野有加里は5点(6位)以下、レピスト7点(8位)以下という条件を同時に満たさないといけないので、まずありませんね。



今の様子だと、このままキムヨナがグランプリファイナル3連覇を達成して、今年の世界女王までかっさらっていこうかという勢いです。構成点の時点で15点ぐらい負けてるので、演技点で盛り返すのは至難の技です。

ただ、キムヨナはここがほぼ上限、上がってあと3点かと思うので、失点している部分を取り返せば追いつけるかもしれませんね。





posted by 文公主 at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

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