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2009年12月30日

最後の品

ここ三日ほどは、大掃除で徹底的に部屋の掃除をしていました。


押入の中身もいったん全部出して、掃除機と雑巾がけをして、要らないものは断腸の思いで『整理』

かなりのスペースが空きました。


部屋がきれいだと気分がよくていいですね。
自分で掃除しなくてもきれいになってくれると、さらにいいのですけれど……



そんな中届いたのが今年最後の大規模出費

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ニューマシンです。ルイガノですよ。
単品の値段では、ここ1ヶ月の間では……2番目?ふらふら


興味のない人にはよくわからないと思いますけど、
ルイガノの自転車というと大人気で、予約せずにはほとんど買えないという人気ブランドです。



私の買った2010年モデルのRSR-3も大抵のところでは引き渡しが3月以降になるという品なのですが。たまたま即納できる、というところを見つけて入手することができました。



今乗っているメリダのクロード8200は入門用ということで、そんなに高くなくて、見た目(フィーリング)重視で選んだ自転車でしたが、一年半ほどこれを乗り回したことで、私にも自転車に要求する性能に対しても、それなりの見解を持てるようになってきました。


今回、選定するにあたって考慮したのは


・ドロップタイプのロードレーサーは除外(通勤、街乗り用のため)
・最大ギア比4以上(現行は約3)
・フロントサスペンション不要(前回選定時はフロントサス必須)
・総重量11kg以下(クロード8200は約14kg)
・タイヤサイズは700Cx28以下(クロードは700Cx40、換装して700Cx28)
・泥よけ不要(前回は泥よけ追加可能なこと)
・フロントフォークはカーボン


こんな感じでしょうか。
最後の条件さえなければ同じルイガノでもRSR-4で済んで入手しやすかったのですけど……


しかしさすがはRSR-3

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フロントフォークの黒い鱗状の仕上がりと、ギア系が黒ではなくシルバーなのは高級感を漂わせています。高級……とはいっても自転車のジャンル全体ではエントリーに毛が生えた程度なのですけど……
ああ……私の手入れでこの色を維持できるんでしょうか?


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最後に旧マシンと並べての写真撮影。


メリダのフレームサイズの460に対して今回のルイガノのサイズは500。

本来ならルイガノの方が大きくてしかるべきですが、標準状態ではルイガノの方がハンドルが低くてサドルが高いセッティングになっています。つまり、より前傾して、高速走行向けなポジションになっているわけです。


走らせてみると、ギア比の高さと車体の軽量さから、加速性能、最高速度、乗廻のしやすさという面では格段の差があります。

その一方、フロントサスが無いことと、さらにタイや幅が狭まったことにより、乗った感覚が非常に固くなっています。ちょっとした凹凸もすべて拾えてしまうので、経路選択を失敗して大きな段差にでもぶち当たろうものなら、パンクを起こしても無理はありません。
乗りこなしには今まで以上の配慮が必要ですね。



posted by 文公主 at 23:46 | 福島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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