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2010年07月18日

大クリッパー設計その1

そろそろ大クリッパーへの乗り換えを見越して,製造諸元を決定しておこうかと思います。


この前届いたプレイヤーバイブルのなかで造船レビューがいくつか載っているのですが,これを見るに。

気になるのが速度重視の船は敢えて造船ペナルティーを負ってでも容量を減らしていること。


なるほど確かに


総容量を減らせば推力が同じでも,比推力は上がるでしょう。
でも,ペナルティーを負ってでもその方が早くなるのかどうか気になりました。


いやいやわかってます。比推力という表現は性格ではありません。推力重量比でも正確ではありませんね。
でもまぁ,帆船用の単語なんて知りませんし,短くて言いやすいので今日は比推力で……


というわけで,わかる範囲で計算をしてみました。
基本数値
縦帆横帆総容量
ノーマル243327730
マイナス23%238322562
マイナス18%243327598

材質をチークに変更(×1.05/1.04))
縦帆横帆総容量
マイナス23%240325562
マイナス18%245330598

補助帆をフル装備(縦+21,横+24)×5
縦帆横帆総容量
マイナス23%345445562
マイナス18%350450598

FS強化(縦横+110)
縦帆横帆総容量
マイナス23%455555562
マイナス18%460560598

比推力1(縦横帆対総容量比)
縦帆横帆総容量
マイナス23%0.810.99
マイナス18%0.770.94

比推力(推進力対総容量比)
逆風横風順風
マイナス23%0.611.121.37
マイナス18%0.581.071.3
逆風:縦帆45%,横帆25%
横風:縦横共に62.5%
順風:縦帆62.5%,横帆87.5%
出展:LaFronteraオフィシャルガイド



これらを見る限りだと,ペナルティーの-5%を負ってでも容量を減らした方が良いという計算になりますね。ホントかどうかは知りませんけど……

どうせならここで負った−5のペナルティもFS造船の計算のうちに入れてくれればいいのに……

甘くありませんね。


posted by 文公主 at 21:33 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

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