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2010年08月17日

24時間

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まぁ,いろいろ発見したりして先生も元気にやってるみたいね。大型クリッパーまであと一歩だから気合いも入るのでしょうけど……
でもいつの間にあんな刀剣マニアになったのかしら?もとは魔法使いの筈なのに……



でも先生……
エクスカリバーを請けてまでカリブに行ったのって,造船素材を造りに行ったんじゃなかったじゃなかったかしら?
何でイスタンブールの方まで戻ってるのよ!!




親愛なる文姫へ


わたしは今カリブに来ています。

そろそろ大型クリッパー発注の準備を始めるべく,造船素材の生産をするためです。

木材や黄麻など,大量の原材料をヨーロッパ各地から調達してカリブへ運ぶのも,副官船長のおかげでずいぶんと楽になりましたね。

持ち込んだ材料で加工木材や大マストの生産をしたり,防泥塗装に使う巨大な石を採集するなど,日々忙しく過ごしています。

文姫も次に新しく船を仕立てる頃にはこういう充実した日々を過ごすことになるのでしょう。


ところで,今わたしは大きな困難に直面しています。

造船にどうしても必要となる素材に主帆,大ガフセイルと大スクウェアセイルがあるのですが,これを生産するだけのスキルがわたしにはありません。

グランドケイマンで高レベルの縫製屋さんが偶然通りかかるのを待って日を過ごしたこともありましたが,最近のグランドケイマンは人通りも少なく,幸運を得ることは叶いませんでした。

そこで文姫にお願いです。

造りに来てください。



いやいやいやいやっ



何でよ先生っ!?
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あたしまだ縫製R8よ?先生の方が高い(R10)のよっ?




聞いたところによると

縫製修行はR10からオスロでレース

R13からはインドでベルベットだそうです

わたしは冒険者ですからこれ以上の縫製の腕が上がることはありません。

ですが,文姫なら縫製も優遇ですし,R15まで上げることができるはずです。



うわぁ,すっかり計算に入ってるし……ランク上げてこいって事なのかしら?


ちなみに,看板娘さんを口説くとひすいの首飾りというアイテムがもらえることがあるそうです。

縫製の腕が上がるらしいですので,まずは試してみるのがよいでしょう



これは本気ね。
先生がアンジェラさん口説いたときはアメジストの耳飾りだった,ってがっかりしてたし。

しょうがない,ずいぶん時間はかかるだろうけど,先生にはずいぶん恩もあるから恩返しも兼ねて手伝いに行かないとね。



それでは,明日の夕方お目にかかるのを楽しみにしています。









いや,待ってそれ……
1日でそんなに縫製が上がるわけ無いでしょ?


わたしが縫製初めて何年経ったかって,3年半よ,3年半!!
それでまだR8なんだから,1日やそこらで15まで上がるわけ無いじゃない


いまR8だけど,竹箒と副官のボーナスで今のところ+2ね
ひすいの首飾りが手に入れば+3にまでなるのでR12まで上げればR15には届く。

もしかして,全く無理じゃ……ない?


よ〜し,やってやろうじゃない!!
ちっ(怒った顔)


そうなったら,まずは今居るヴェネツィアからよ!

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安物だけど,服を買い込んでプレゼント攻撃。


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一発ででこそはしなかったけど,


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出るもんなのねぇ


次はオスロね,いい定期船も無いから自力で行くしかないしけど。

途中のロンドンでレースとベルベットを専門スキルに転化,数を叩く必要のある連続生産では重要ですからね。これと,副官の縫製補助を組み合わせれば生産コストは3まで下がるし。

1時間以上もかけて着いたオスロでは,まずはどかんと5M(全財産の1/3)の投資。なんか投資した割には購入数が増えてない気もするけど……

いいわっ,もし現金が足りなくなったら先生に貰うから。


船満載(1000ぐらい)に亜麻を積んで出航。工作室の恩恵や管理技術経験値もあるので,やっぱ洋上生産しておきたいわ。

船倉が空になるのにちょうどいい距離はリューベックなんだけど,レースの売却価格はコペンハーゲンの方が良かったので,船足を落としてでもコペンハーゲンとの間を往復することに。

一回当たりの縫製経験値はだいたい600ちょっと,亜麻だけじゃなくて羊毛からのニットと皮革からの革紐も交ぜてみたけど,船倉の容量単位の経験値効率では,レースに専念した方が良さそう。仕入れ発注書単位の効率では混ぜた方が効率はいいんでしょうけど,時間がかかるんじゃしょうがないわ。


何往復かは知らないけど,縫製がR10に上がった時点でリスボンのケープ行きの定期便に駆け込む。これが忘れもしない14時の定期船。この時点で気分はもうタイムアタックね。


定期船で移動している間,先生には裁縫道具の購入を,裁縫道具と染め粉が分かれる前から200個ぐらいは持っていたけど,それじゃ足りないのは明らかだったから。


15時15分,定期船がカリカット着。目指すはマスリパタム。
ベルベットの生産はマスリパタムとカルカッタの間を往復しながら行う目算。


やっぱり積み込む生糸は1000個ほど,これを生産しながら航海するんだけど。生糸→刺繍糸も生糸+刺繍糸→ベルベットもレースに比べると必要数が半分なので行動力が全然足りない。距離的には生産が終わるか終わらないか(風向きによる)でたどり着くのでちょうどいいんだけど,ずいぶんと烏丸を消費させられたわ。


このルートだと,片道辺りの経験値がざっと1300〜1400,できるベルベットが500ぐらい。利益が1Mを越えて,名産ボーナスも着くのでそこそこ利益が出ました(なんと言っても交易LV+2)。むろん,カテ3や裁縫道具を入れると赤字なのでしょうけど……


二カ所を往復する単純作業を時間限界の20時のヨーロッパ帰りの定期船の時刻まで続けた結果。


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やれば,上がるものだったのね。24時間以内で,縫製R8から12まで……

かなり長い時間プレイはしたものの,ちゃんと寝たし食事も取ってるので,無理って程では無かったみたいね。



posted by 文公主 at 01:16 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

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