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2011年12月10日

グランプリシリーズ2011ファイナル 男女ショート

男子はみんなピリッとしませんでした。
パトリック・チャンの4回転の完成度はすばらしかったですが、続いてのコンビネーションで壁にぶつかったのはにはびっくりしました。
壁にぶつかった選手を見たのは初めてじゃないかしらん?


一方女子は、みんながんばってましたね。

今年は第一滑走がレオノワなもんですから

好き好き〜。いえ〜ぃ、かわいい〜っ

って愉しんでみてました。
彼女の良さが出るいい演技でしたが、点数が振るわなかったのは3T+3Tのコンビネーション側のジャンプが寸詰まったせいでしょうか?


ショートが首位のカロリナは、今まで見た中で一番のできかも、と思いました。
特に演技構成の面で、曲の音に合わせた体の動きが際立ってよかったです。


一方、最終滑走トクタミシェワ。
序盤の3Lz+3Tが跳んだ瞬間に成功を確信するような見事なできなので、そのままいい調子でいくかと思いきや、あれよあれよという間に崩れて、まさかの最下位。

シリーズは2戦とも一番滑走のショートで大量リードしてそのまま優勝、という形だったので、ほかの選手の点数を意識しながら演技するというのが重荷になったのかもしれませんね。
さすがにトップと10点差では逆転優勝は難しい。


最後

浅田真央のお母さんが亡くなったそうです。ファイナルを辞退してまで帰国するというので、「そこまでひどい状態なのかな?」と思った覚えがありますが、彼女の到着を待たずに亡くなられたそうです。
彼女もショックを受けているでしょうから、無理に日本選手権や世界選手権に出たり出させたりしないで、気持ちの整理をしてもらいたいと思います。

あと、マスコミがジョアニー・ロシェットにコメントをもらおう、などと思いつかないことを祈ってます。


posted by 文公主 at 23:04 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

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