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2006年10月17日

小泉総理の残したもの

自民党の総裁が小泉さんから阿部さんに代わりました。
聞いた話によると、自民党の総裁には再任の制限があるけど、内閣総理大臣にはそういった決まりがないとか。
自民党総裁=内閣総理大臣ではないので、自民党総裁の任期が切れたからと言って内閣総理大臣を辞める必要はないような気がするんですが、こちらも代わってしまいました。

任期の最後の方は何事にも腰が引けていた小泉総理ですが、持論の郵政民営化は強権を持って推し進めましたし、それ以外にもいろいろ成果を残したといえるでしょう。

こういった小泉さんの各種施策において、最大の利益を被った人たちが居るのですが、当の本人たちは全く自覚していないどころか好き放題やれてぐちゃぐちゃにされたとすら思っているのではないでしょうか?

その最大の利益を受けた人というのは誰かというと

ズバリ国会議員をはじめとする政治家たちです

いままで、政治家のすることといったら汚職派閥争い無駄遣い利益誘導ぐらいだと一般に思われていたでしょうが、政治家というのは国の行く末を考えてどう進んでいくかを考えることもある。ということを見せてくれたからです。

もちろん、これが本来の姿なのですが今までそんなことを示して見せた人がいなかったのです。後任の阿部さんはこの小泉さんの姿勢を受け継いでいくことが、課せられた使命であり、国民の期待であり、政権維持の最も有効な手段です。

小泉さんの任期切れが近づいてから阿部さんの内閣人事までの流れを見ていると派閥の領袖の動きが活発してきています。この人たちが活躍していると、政策論争より派閥争いが主眼になってしまうのでこの辺の人たちをしっかり押さえ込むか放逐することを阿部さんには期待したいところです。

阿部さんの自民総裁としての試金石が次の参院選になると言われてますが、次の参院選で自民党が大敗するとしたら、それは阿部さんの所為ではなく自民党の参議院議員のせいです。

だって、あの人たちってホントに馬鹿なんだもの。参院でも否決した郵政民営化を解散総選挙の衆議院で通せた意味が全くわかってない。
いっそ大敗して、この人たちがまとめていなくなるのが日本のためかもしれません。




posted by 文公主 at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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