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2007年09月27日

初音ミク

巷で話題になっているVOCALOIDの『初音ミク』名前だけは聞いたことはあったのですが、今までその歌声を聞く機会はありませんでした。


たまたま、機会あってみてみた中で、一番楽しかったのはこれです。



『初音ミクが可愛すぎるので描いてみた」というこれは、初音ミクのVOCALOID部分には全然関係なくて、イメージキャラクターにインスパイアされた絵描きの人が、そのCGを描いていくところをMovieとして仕上げたものですが、動画投稿サイトで見たMovie群の中では一番興味深く拝見しました。

絵が上手い人って、こういう風に描いているんですね〜という感心を。



その他、本来の初音ミクの機能として興味深かったものが


『君が代』



『Fly me to the moon』



日本語の君が代はさして違和感が無く、英語のFly me to the Moonは発音にかなり違和感があります。

VOCALOIDがどういう仕組みで歌っているのかは知りませんが、音(『あ』とか『い』などの意味で使ってます)と音階(『ド』や『レ』の意味で使ってます)の組み合わせを利用しているのであれば、英語発音には短い日本語の音の組み合わせ駆使する必要があるのかもしれませんので、意図する音が作りにくいのかもしれません。


作りの手の技量もあるのかもしれませんが、この辺りはPC9801時代のタイルパターンと似た様な技巧的発展を遂げるのかもしれません。(扱える色数が増えてタイルパターンが不要になっていったように、そんなことをしなくとも任意の音が出せるようになるのでしょう)



ときに、初音ミクが『何に対する脅威か』とかいう話を散見しますが、初音ミクの一番凄いところは『全く息継ぎを必要としない歌手が誕生した』と言うことではないでしょうか?
上の君が代とかを聴いていると、長く音をのばした後、本来息継ぎで音がとぎれるような箇所もすぐさま次の音が出てくるので、聞いている方も息苦しく感じてしまいます。


posted by 文公主 at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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