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2007年10月15日

世界周航・カーボヴェルデ

モザンビークを出てた直後またも現れる封鎖艦隊。

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最初はやり過ごそうかと大回りして避けて南下したのですが、避けたことによってイベントが進まず戻らされるといやなのでもう一回戻って顔を出してきました。

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ところがこれが大失敗。逃げる方向を間違え撃沈されてしまったあげく、修理で復帰したあとも回復するまもなくまた襲撃をうけ、今度は這々の体で何とか逃げ出すものの、資材は底を尽き、耐久が24しかないようなひどい状態になってしまいました。



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さらにそこに加えて、モザンビーク港での妙な男の細工によるものか、食料が腐っていくという追い打ち。

食料確保のために魚は釣らねばならず、丸太目当てに採集を行い、襲撃に備えて警戒し、積み荷枠が一杯になったら海水や海草を捨て、てんやわんやになってしまいました。
しかし、なんと言ってもこちらのストレスを貯めてくれるのが、海域が切り替わるたびに発生するこの食料腐敗のイベントの度に、船が毎回止められてしまうことです。巡航状態から無理矢理停止させられると、出港時より加速に時間がかかるので、邪魔でしょうがありません。


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補給によるつもりだったケープも封鎖されていたためこれを避け、そのままカーボヴェルデまで直行、やはりここにも封鎖艦隊が居ました。

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さすがにこれは避けて通れるとも思えないので、ここは強行突破しました。一応、船の耐久などはここに来るまでに修理しきっていました。


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カーボヴェルデの港に入港すると、エレナが食料庫から腐った肉を見つけてきました。これが引き金になって積んでいた食料がどんどん傷んでいたようです。

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さていよいよ次は終着点のセビリアです。エルカノの妨害に悩まされた世界周航ももうあとのこり少しです。


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追い詰められた悪人幹部の定番コントが始まってました。

それにしてもエルカノは大物なのか馬鹿なのか、追い詰められているはずなのに全然慌てた様子がありませんね。何か他人事的な雰囲気すらあります、なにか策でもあるのでしょうか?


posted by 文公主 at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

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