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2007年10月17日

チャレンジカップ2007・エジプト戦

エジプトが強い

ボールの寄せが速くパスワークもうまく個人技も強い

運動量豊富な両サイドバックのサイド攻撃を中心とする攻撃方法は、日本にも通じるものがあります。サイドバックの個人技だけで言えば、エジプトの方が上だったかもしれません。

それがなぜ勝てたか……

中盤中央とディフェンスラインは勝っていました。
FW陣も珍しく良い仕事をしていました。
川口がファンブルしかけたりと、頼りになりそうになかったのもかえってよかったのかもしれません。


それより何より、やはり姿勢がよかった。
中村俊介がいる頃は中盤に自信がありすぎるせいか、セーフティに終始しすぎちょっとでも危ないと中盤に戻してしまい、攻めきれずに時間だけが過ぎてゆくというシーンが多々見られますが今日はそんなことはありませんでした。

パスワーク有りのロングパス有りの裏への飛び出し有りのと様々な手段でゴールへ向かいます。オシム監督になってからの日本代表の試合であれだけ多彩な攻撃方法は見たことはありません。
あれだけやったら、選手もさぞ楽しかったでしょう。


エジプトの選手も最後まであきらめの気配すら見せずにボールを追いかけ続け、見応えのある試合でした。


どうしても欠点を指摘しなくてはいけない点としては、ピッチレポートと実況のアナウンサーは逆にした方がよいですね。プレイに関する見識がまるで無く相づち打ったり過去の記録だけ再生するようなアナウンサーは要りません。


posted by 文公主 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

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