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2008年03月20日

世界選手権2008SP

見ながら書くフィギュアの世界選手権。まぁ、感想書くのは日本の選手と私でも知ってる有力選手ぐらいですけど……


中野友加里
スピンが綺麗ね。最近はジャンプとかよりステップシークエンスに興味を持って見てますけど、ここの密度が薄いような印象を受けました。
安藤や浅田真央のような激しいものではなく穏やか系なせいでしょが、所作が穏やかな分優雅な感じも受けます。


安藤美姫
SP8位で最終組からこそ漏れてしまいましたが、ジャンプの完成度やキレ、ステップも特に問題となるような点はありませんでした。スピンでバランスを崩したとのことですが、3位の中野と比べても2点と差がなくここの要素では中野よりもきれてるように感じられたので、フリーでの逆転もまだ可能でしょう。
気になるのは、もう(世界選手権は)一回取ったから、今年は勝必要がないとか言うような発言があったとの報道。まだ狙って欲しいなぁ。カルメン好きだし……


浅田真央
相変わらず細くて演技映えのすること。
ジャンプも隙無し、ビールマンであんなに絞るし、相変わらずステップはもの凄いし……ものすご〜い、満足した顔してSP終えてましたね。
シーズンベストというのもむべなるかな。

放送を見ながら書き進めているのでまだ見ていないのですが、カロリナもよくこれを上回ったもので……
あとこれだけ見れば、力負けしてますね安藤



カロリーナ・コストナー

カロリナジャンプ高っ、あとスケートも速っ
浅田真央以上に細長い体を力一杯振り回されると迫力ありますね。
ステップもかなり仕上がってきましたし、上体の抑揚の部分で浅田にもう少しという感じです。
ひいき目もあって素人目だと浅田の方が上回ってるようにも見えましたが、ジャンプの減点込みでも上回ったのですから細かいところで差があるのでしょう。



キムヨナ
去年より顔がすっきりしてずいぶん可愛くなりました。
3+3は綺麗に行ったのでそのままいい調子でいけるかと思ったのですが次で転倒したしまったのは残念です。
シットスピンも腰位置が高いままでしゃがみ切れていないように見えたのも怪我の影響でしょうか?
プログラム全体の印象では、キムヨナがもっとも演劇的な様に思えます。彼女の演技を今期見るのは初めてですが、銀盤で散々役作りを描写され慣れた身としてはこちらの方が親近感を覚えました。




posted by 文公主 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年01月14日

全国高校サッカー選手権決勝戦

もはや慣例と化しているような、成人の日の高校サッカー選手権決勝の観戦です。

心情的には藤枝東をひいきしていました。先制されて以降は、『いけ、フラッシュパスだ!』といった感じで……


結果論になるかもしれませんが、チームとしての仕上がりは柏の方が高く、藤枝東はあまりいいところを見せられないで終わってしまいました。
藤枝東はパスワークを中心としたサッカーをするそうですが、流通大柏が徹底的に上回っており、逆に悠々パスワークを行っている感じでした。


名前は忘れてしまいましたが、藤枝東のGKがいい仕事をしていました。
結果としては4点も取られてしまいましたがはじき出したシュートもありました。まだ1年生という事で、これからが楽しみな存在といえるでしょう。
posted by 文公主 at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年12月28日

全日本選手権FP

今期初めて、まっとうな安藤美姫が見れました。

NHK杯の時はもうボロボロで転ぶわ滑るわバランス崩すわ、と散々でしたがどうやら立て直してきたようです。
もう、転んだあとにすぐ立ち上がれず呆然と滑っていくなんて、安藤どころかもっと下のクラスの選手でも滅多に見ないので、何があったかとびっくりしちゃいました。


浅田真央の演技は見れなかったので今大会の出来はよくわかりませんが、彼女に肉薄できるのであればメダル争いの有力候補として乗り込めることでしょう。

がんばれ〜
posted by 文公主 at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年12月16日

FIFAクラブワールドカップ

●3位決定戦

勝ったことは勝ったけど、2点とも余計な失点でしたね。
前半の立ち上がりはホントやきもきしました。攻撃の目がことごとく潰されまてましたから……それにしても、ワシントンの凄いこと

たまたま綺麗な形で点が取れてたので優位に見えたかもしれませんが、レベル的にはそう変わらないですね。どっちが勝ってもおかしくなかったです。

●決勝戦

決勝とグランプリファイナルと風林火山と重なるなんて……
とりあえず風林火山を来週の再放送に回すのはすぐ決まったんですが、グランプリファイナルまでやっているとは試合が始まるまで気付きませんでした。

○グランプリファイナル
今期、浅田真央の演技を見るのは3回目、キムヨナは初めてですが、FPの得点を見ても演技を見ても、この二人が飛び抜けてますね。
浅田真央は今回SPが振るわず負けてしまいましたが、世界選手権で勝てればいいでしょう。

総得点が振るってないのでグランプリファイナルに出るレベルまで来てませんが、武田ナナのピールマンスピンはホントに綺麗なので一見の価値があります

○決勝戦

何コレ?

ミランもボカも準決勝に比べてプレイのレベルが違いすぎです。
いくら他の大陸相手に本気を出す気はないとはいえ、ここまで差を付けることは無いのではないかと……

特に凄いのがさすがのバロンドール、カカです。
あんだけマークされてるのにあれだけ仕事できるし……たった3人でディフェンスラインぶっちぎらないで欲しいわ。
posted by 文公主 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年12月13日

FIFAワールドカップ

やはり勝てませんでしたか……

しかし、ミラン相手に恥ずかしい戦いはしてませんでした。
あれだけボールを支配されながらも良くも1点に抑え、少ない機会をとらえて攻撃に出たといっていいでしょう。
posted by 文公主 at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年12月10日

FIFAクラブワールドカップ

まさか勝つなんて……

いえ、嬉しいですよ。
勝つことは希望してましたけど、最近の調子を見ると期待は出来ないかな〜と言うのが本音でした。セパハンも今回は必死でしょうし。
いざ負けてガックリしたくないので「やっぱまけると思ったんだよね〜」といったポーズも入ってたかもしれません。


今回は相馬ですね。いい攻めしてました。
ワシントンもあんな角度のないところから入れてくるとは……体が大きいせいなのか鈍重に見えるんですが、やるときゃやりますね。


さて次はミランです。
欧州選手権に比べてヨーロッパのチームが本気にならないとも噂の本大会ですが……それでも公式戦でミランと戦えるなんて信じられません。


おそらく……勝ち目は少ないでしょう。
勝敗の目は10に1つよりかはもうちょっとマシかな?程度が期待値込みの類推になりますが、J1の首位が愛媛や横浜FCに連敗するよりかは高確率でしょう。


既に一度奇跡を献上した身ですから、今度はもぎ取って来れたらいいな、とは思います。



とはいえ、決勝でミラノ対ボカよりレッズ対ボカが見たいって人は、日本国外にはほとんど居ないだろうなぁ

まぁ、まかり間違って負けたりすると、後進国に負けたってことで、
ミラノは来年も欧州制覇してアジアチャンピオンを倒さない限りは歴史に残る汚点とか言われちゃうんだろうし……
来年欧州制覇するより今年レッズに勝つ方が楽よね?(笑)
posted by 文公主 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年11月03日

グランプリシーズカナダ大会SP

たまたま点けたテレビでやっていたのですが、フィギュアのグランプリシリーズカナダ大会ショートプログラム、最終組を見てました。


フィギュアの採点基準はあいまいにしか理解していませんが、この6人を見た限りでは浅田真央が圧倒的に強い様に思えました。スケーティングのスピード自体が段違いに速いですし、以前は得点の高い要素を繋げていると言った印象のあった演技も上半身を使った魅せる演技が増し、浅田真央は『大人になってからだが重くなるとジャンプが跳べなくなって大成しない!』との私の予想も今のところその兆しすら見せておらず、逆に欠点をカバーしてきているので今日の印象は『あかん、この子だけレベルが違う』といった感じでした。

転倒のせいか構成点が振るわず(34点ぐらいは行くと思ってたのに)、SP終わった時点で3位となっていましたが、はまりさえすれば今回の出場者で彼女に太刀打ちできる人は居ないように思えます。

真央が飛び抜けているほか、最終組の前3人と後ろ3人の間にもレベルの断絶があるように思えます。
グランプリシリーズの滑走順は世界ランキングの低い順から滑るそうですが、上位3人は流れの中で比較的スムーズにジャンプへ移りますが、下位3人は前の要素からジャンプに移るまでの助走が長いからです。この辺の流れのスムーズさを重視した分、ジャンプを失敗したという結果になったように思えました。

フリーが終わると、この3人が上位になっているような気がします。
posted by 文公主 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年10月17日

チャレンジカップ2007・エジプト戦

エジプトが強い

ボールの寄せが速くパスワークもうまく個人技も強い

運動量豊富な両サイドバックのサイド攻撃を中心とする攻撃方法は、日本にも通じるものがあります。サイドバックの個人技だけで言えば、エジプトの方が上だったかもしれません。

それがなぜ勝てたか……

中盤中央とディフェンスラインは勝っていました。
FW陣も珍しく良い仕事をしていました。
川口がファンブルしかけたりと、頼りになりそうになかったのもかえってよかったのかもしれません。


それより何より、やはり姿勢がよかった。
中村俊介がいる頃は中盤に自信がありすぎるせいか、セーフティに終始しすぎちょっとでも危ないと中盤に戻してしまい、攻めきれずに時間だけが過ぎてゆくというシーンが多々見られますが今日はそんなことはありませんでした。

パスワーク有りのロングパス有りの裏への飛び出し有りのと様々な手段でゴールへ向かいます。オシム監督になってからの日本代表の試合であれだけ多彩な攻撃方法は見たことはありません。
あれだけやったら、選手もさぞ楽しかったでしょう。


エジプトの選手も最後まであきらめの気配すら見せずにボールを追いかけ続け、見応えのある試合でした。


どうしても欠点を指摘しなくてはいけない点としては、ピッチレポートと実況のアナウンサーは逆にした方がよいですね。プレイに関する見識がまるで無く相づち打ったり過去の記録だけ再生するようなアナウンサーは要りません。
posted by 文公主 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年07月29日

アジアカップ 3位決定戦 韓国戦

ああ、なんてなさけない。ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

またもや数的優位をもらってるのに勝ちきれないなんて。しかも韓国相手に!耐え抜いた彼らは相当鼻高々よ。

慎重で安全にいくのはいいかもしれないけど、数的優位があってかつ時間がないなら突っ込みなさい!ファウルしなきゃ止められない瞬間っていうのが必ず出るから、セットプレイでしか点とれないんだったら、その機会を増やす方法は考えてもらわないと。

もちろん、それで怪我もらっちゃうのは困るんだけど。


posted by 文公主 at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年07月26日

アジア杯 準決勝サウジアラビア戦

今回も失点して即の挽回、この間隔が試合ごとに短くなってきているようでよい感じでした。

2点目をとられても追いつけたので、まだ目はありました。

3点目……個人技で突破ですか


全体的に、日本が特に悪いという感じはしませんでした。
ベトナム戦、UAE戦、オーストラリア戦と同程度のパフォーマンスは発揮できていたかと思います。
違ったのはサウジの@中盤の密度が高いAプレスが早く強い、点でした。
今までは中盤まで比較的自由にプレーできたのに、今回は中盤から前にボールがあげられず攻めの形が満足に作れませんでした。

点を取られたのに関しては、サウジの9番を押さえられなかったのが大きそうです。
小さな体なのに、競り負けない、キープが強い、スピードありあり、ということでゾーンで守る日本のディフェンダーはコースを塞いでで下がっているうちにペナルティエリアまで踏み込まれてしまっている、というのが気になりました。

どうも日本のDFラインは個人技に強い切り込んでくるFWに弱いようです、C・ロナウドとかに切り込まれると、ざっくり斬られてしまうような気がしてなりません。


負けてしまったので次は3位決定戦に回ることになりました。

相手は、愚兄その1こと韓国です。
最近プレーをみてないのでよく知りませんが、お国柄して熱くなるのは必至でしょう。
試合が荒れないといいですけど……

posted by 文公主 at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

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