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2009年10月17日

フランス杯・ショート

全然ダメじゃない!ブライアン・ジュベール

プログラムは去年と同じなのに、ステップの中のランニングシーンからしても歩数が少ないし、キレが無い。


ほう〜トマシュ・ベルネル……ボトムがジーンズという衣装も目を惹きますね。
世界ランク1位って事は去年も成績残して居るんでしょうけど、全くノーチェックでした。男子への興味が薄いとはいえこれは不覚でしたね。
4回転のコンビネーションジャンプもあれだけきれいに決まると、ステップなどで織田が上回ってもトータルでは負けかな?


○エレーネ・ゲデバネシヴィリ

去年も思いましたけど、相変わらず胸が大きくて重そうなスケーターw衣装はティアラの可愛い去年の方が良かったかもね。
去年は重そうなワリには軽々と跳んでいた印象なんですが、今年は重そうな演技でしたね。
同じ年の浅田真央とキムヨナがスレンダーで軽いので、特にその差が目立つような。
まだ若いので酷な言い方ですが、プロになってショーに出た方が人気が出るかも。

○キーラ・コルピ
演技を見るのは初めてですね。
背の高いこともあって受ける印象はカロリーナ・コストナーに近いものがあります。
演技の個々の要素は可も無し不可も無しというかんじで、トップグループに絡むのはまだ難しいようです。



放送的にはここで去年の再放送が挟まってくるんですが……
あらためて見ても浅田真央やキムヨナと他の選手って、スケートそのものののスピードが全然違うんですよ


○中野友加里
珍しく派手目の衣装ですね。
ジャンプは成功したようですが、着地が少々不安定な印象を受けました。
相変わらずラストのスピンは素晴らしいのですが、ステップがあまり印象に残っていません。どんな演技だったかしら?


○キャロライン・ジャン
去年と比べると、スピードが上がった反面、重くなった気がします。
荒川静香の言うとおり、スパイラルは綺麗ですね。
あら?こちらもステップの印象がない、女子ショートってステップ無しでしたっけ?



○浅田真央
最初のトリプルアクセルのコンビネーションに失敗した以外は特に問題は無かったかとおもいます。それぞれの完成度もちゃんと高かったと思います。ただ、去年のフリーをあらためてショートで見せられるというのは、正直物足りないですね。

○キムヨナ
重そうな衣装。
ジャンプなんかはまだ重い印象があります、全開のキムヨナはまだもっと完成度の高いジャンプができます。しかもステップシークエンスが始まってからは……

うはっ

こりゃ凄い。
表現力、動きのキレ、音楽との合わせ、ものすごい完成度です。
このレベルの演技を毎回されていては……浅田真央はクリーンプログラムでこなしても勝てないでしょう。やはり使い古した印象もあり、プログラム自体変えないと敵わないぐらい差があるかんじです。


ものすごい点数が出るんじゃないかとは思いましたが……
コレでジャンプが完璧になれば、また世界新が出せるぐらいのものすごいプログラムです。
今期はこのままオリンピックを含めて完全優勝するかもしれませんね。



○カロリナ
去年に続いてですが、キムヨナのあとは辛いなぁ。
去年は冴えない印象があったのですが、世界ランク1位とはびっくり。




posted by 文公主 at 20:47 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年10月16日

シーズン開幕

フィギュアの2009-2010シーズンが始まります。


グランプリシリーズ初戦のフランス大会から浅田真央とキムヨナの対決で、そちらばかり注目されていますが出場選手をみると


http://www.isuresults.com/results/gpfra09/CAT002EN.HTM


カロリーナ・コストナー、中野友加里、キャロライン・ジャン、エレーナ・ゲデバニシヴィリなどトップクラス、准トップがいきなり沢山登場してきます。


男子の方でも、ブライアン・ジュベールが出てきますので日本選手以外にも見所が沢山ある大会です。
おそらく女子はキムヨナ、浅田、カロリナがこの順に1〜3位、男子は1位ブライアンで2位が織田、3位はちょっとわかりません。



今までの例で言うと、キムヨナは初戦からかなり高い完成度でシーズンを始めるのに対し、浅田真央はシーズン中に完成度を上げていく印象があるからです。故に序盤の直接対決はおそらく、キムヨナ有利でしょう。

カロリナは昨期の演技がイロイロボロボロだったので、どこまで立て直してこれたか気になるところですが、実力相応の演技が発揮できれば3位には入れるはずです。立て直せていなければ、中野友加里に負ける可能性もあります。



グランプリファイナルへ進出するためには各大会で3位以内は確保しておかないと難しいと言われていますから、昨年のファイナル進出者のうち4人が集中してしまった今回の大会は各選手にとって一番の難関となるでしょうから、気合いの入った演技が期待できるモノかと思います。
posted by 文公主 at 22:22 | 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年10月14日

キリンカップ トーゴ戦

試合前の報道見て、唖然としましたわ。


選手の走行距離を実測するって……馬鹿じゃないの?

日本が体力的に超人ならともかく、そうでもない以上は、要不要で緩急を付ける方が重要でしょ。
要は相手を一歩先んずればいいんですし。


相手より長く走れっていう岡田監督だって、実測したいとかそれで評価するとか考えてるはず無いですよ。開発したTBSの技術者は鼻高々なんでしょうけど、サッカーやったこと無い人なんでしょうね。


まぁ、こんな事を書いている間に……


もう3点も入ってるし……



ボールの寄りとかを見ても、すばらしくやる気無いわね。トーゴ
その後、相手が不甲斐ないのに合わせて自分の精度落としてたら世話無いわ。


この相手だと中盤のパサーが多すぎる。
中村と遠藤と闘莉王を下げて、松井と駒野と本田を入れましょ


予想とは違ったけど、後半の選手交代でゲームとしては面白くなったわね。
やっぱ、「ゴール、ゴール」といつでもやかましく言っている本田が入ると、他の選手もミドルで狙ってきたりとかイイ影響が出てきますね。



あらら、またオマケで一点入った。
絶対決めなきゃいけないヘディングをハズしてたから、リカバーできて良かったわ。何はともあれ、それができるのもゴール前に飛び込んでるからこそね。

posted by 文公主 at 21:23 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年09月09日

国際親善試合ガーナ戦

なんというか……
正直逆転できたのはなにかの間違いとしか思えないんですが……

ガーナみたいなチームって、オランダのように洗練されたチームよりもよっぽど相性悪いような気がします。

終盤になにやらガーナのパフォーマンスがガタンと落ちたので今日の結果となりましたが、後半中盤までのフィジカルで圧倒ってサッカーされると全く手も足も出ない。
なんであんな縦パス一本でどか〜んって攻め方されて、手も足も出ずに3点(うち1点はPKですが)も取られるねんちっ(怒った顔)

後半頭の展開をガーナが続けられていたら、3-0どころか5点6点でも取れてましたよ。
同点に追いついた頃には全く足が動いてませんでしたからね。なぜ続けられなかったのかがガーナの課題かな?



今日の試合の内容で成果を感じられるとしたら、今日は選手にゴールへの(比較的)強い意識が感じられた、ということですね。
日本代表の試合で中村がミドルレンジのシュートを複数放つってのは初めて見たように思えます。

そういえば、中村がヨーロッパでどういったプレイをしているかは(スカパー!とかないし)見たことがないのですが、日本代表でやっているようなパスばっか〜というようなプレイだったら今のような評価は受けていないでしょう。所属するチームではそれなりにゴールを意識させるようなプレイはしているはずです。日本代表ではそこまでのプレイが見れないのは、司令塔として扱われすぎているせいじゃないかなぁ、とも思います。



そういう意味だと戦う司令塔、本田の加入はプラスに働いたのではないかと思います。
私がこの前の試合で惚れ込んで、本田LOVEハートたち(複数ハート)になってしまったので贔屓目になっている部分もあるでしょうが、オランダ戦であれだけたたかれても『点を取る』と口をたたける選手がいるのはいいことだと思います。


今日もあまりいい活躍はできませんでしたが、数少ない出番の中で1発で最前線まで渡してしまう見事なダイレクトパスを2本披露していました。両方とも相方は遠藤でしたが、あの時間帯のガーナ守備陣なら遠藤と本田の2人でも切り裂けたかも。


ぶっちゃけ、日本代表選手のうち『点を取る』という意味では今の国際的な評価が一番高いのは間違いなく本田なので、後半2・3・4点目が入った際にゴール間際に本田が居たのは偶然ではないでしょう。だっているだけで気になるもの。


本人としてはブロックされたシュートを1本撃ったきりなので不本意でしょうけど、次の世代の中心選手は君だ。
中村と交換になるのではなく、2人でダブル司令塔みたいな形になれたら、強くなれると思うんだけどなぁ。
posted by 文公主 at 22:01 | 福島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年06月17日

W杯予選最終戦

やっぱだめでしたか


オーストラリアは最初から高さを活かしたパワープレイ、ある程度までFWが上がると何の工夫もないただ高いだけのボールを前線に放り込んでくる。

闘莉王の綺麗なヘディングで先制して前半を終えたのは良かったモノの、いったいどこまで保つか……DFラインで頑張ってる闘莉王が力尽きたら終わりかしら?



まぁ、結局力尽きはしなかったのかもしれないけど、2対1での競り合いになって同点、ディフェンスが全部潰されたあと落ちてきたボールをけり込まれて逆転。

あのクラスの体格とパワーに対抗するには、うちの2枚看板が必須ですか。闘莉王は好きじゃないので看板にするのはイヤなんですけどるんるん



まぁ、試合運びとしては向こうの思った通りってところでしょうか


ちくしょう、向こうの監督のあのビックマウスを叩き潰せなかったか!!!パンチ

まず勝てないかな、とも思っては居たんですが……



中村、遠藤、長谷部といった中盤の主力選手が居なかった割には、この前2試合ほどまでには無様な様子にはなっていませんでした。
その割には橋本はあまり目立ってませんでしたが……


サイドの長友、内田まで出すのはいつもどおり行くんですが、相変わらず、その先の攻撃のイメージが持ててるようには思えませんね。

今日だと、そのまま長友に切り込ませるか玉田か松井に渡してから切り込ませても良かったように思えますね。放り込んでもしゃぁないし

もしくは岡崎・矢野を突っ込ませておいて思いっきりマイナスに出してミドルとか。


点取りましょうよ
posted by 文公主 at 21:33 | 福島 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年06月07日

胃が重い……

疲れたふらふらもうやだ〜(悲しい顔)ふらふらもうやだ〜(悲しい顔)


まぁ、酷い試合


アジア予選で中盤をここまでいいようにされたのは初めて見たわ。


先制した形は良かったけど、主導権握れたのは最初の15分だけで、あとはすべて向こうのゲーム。
セカンドボールは拾えない、パスはカットされる、向こうは止められない、ジャッジもなんだか向こう贔屓?


よくもまぁ、勝てたものです。
押されっぱなしで、いつ同点・逆転されるかと気が気ではありませんでした。今でも胃がシクシクと……

向こうのシュート精度が悪かったので助かりましたね。



なにはともあれ


日本代表 W杯出場決定おめでとう!!!わーい(嬉しい顔)手(チョキ)ハートたち(複数ハート)パンチ



これで残り2試合は消化試合にできるので、岡田監督も新戦力の評価を試合で出来ますね。
本戦および次大会向けに経験を積ませる意味でも、今の主軸は外して休ませて、若手で試合をして欲しいですね。
posted by 文公主 at 01:32 | 福島 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年05月27日

チリ戦

まず負けると思ったんですが……


チリはパフォーマンスは高いですね、プレイレベルのピークは明らかにチリが上です。左ウィングの15番の強さは化け物です。


ただ、ものすごい波がありましたね。
アベレージで言うと日本が上回ったので、日本の勝ちになりました。
チリはこれで調子崩して、南米予選で敗退するなんてならないといいんですが……


今日凄かったのは、本田です。
1点目の岡田のゴールを呼び込むことになったミドルといい、だめ押しの4点目を思った通りに決めたところといい……


まだ若いそうですが……イイ選手だなぁ。
内田とか香川はどうにも信用ならないので、次の日本代表の中核を担うべく育って欲しいですね。
posted by 文公主 at 21:30 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年04月18日

フィギュア国別対抗戦3日目

今日も見ながら書いて最後にまとめて投稿


ペア

リフトは意外と軽々やっているようですが、デススパイラルが重そうな印象を受けましたね。アイスダンスほどには個々のスキルに粗が目立つほどではありませんでしたが、スピンのタイミングがずれてるのが目立ってました。ペアもアイスダンスもシングルに比べると日本のレベルの低さが目立ちます。

リフトとかが無いアイスダンスなら、プロに行った元シニアシングルの第一人者が戻ってきてペア組んだ方がいい成績出せるんじゃないですかねぇ。


ロシアペアは女子が日本出身とのことですが、こちらの演技はかなりレベルが高い。個々のスキルに余裕があるので表現力に注意を回せるのでさらに差が開く、という展開ですね。ロシア国籍を取得したとのことですが、なんで流出してしまうようなことになってしまったんでしょうかね。もったいない


さすが中国、所々同期が乱れるところがありましたが、おおむねシンクロしてます。リフトから降ろす流れも自然ですし、ロシアペアよりさらに高いレベルで完成してますね。
完璧だとはいいませんが、今日見た範囲ではスコアどおりに一番いい演技でした。世界選手権では銀とのことですが、上回ったのはどこでしょうね?

ウクライナかぁ……


女子シングル
女子シングルは強いですが、ペアとアイスダンスが弱すぎ。よくもまぁ2位のカナダと1pt差の3位に付けているものです。

フリーの順位点がショートと別にさらに加点するなら別ですが、あくまで今の点数は暫定。総合順位はたぶん、ほぼショートの順位がほぼそのまま出てくるでしょうから大きな変動はないでしょう。安藤がロシェットに勝てば2,3位が入れ替わりますが他はそのままでしょう。


カナダのファヌーフ、ロシェットががんばっても彼女がミスるとカナダの順位は落ちちゃいますよ?
スタート前の見た感じで、エジプト系かなぁと思ったら曲がミッションクレオパトラ……私の見立ても間違っていないと言うことでしょうか。
ジャンプでかなりミスをしましたが、一番気になったのはスパイラルで『体が硬い』ような印象を受けること。ステップなどはいい感じなんですが、転びすぎたせいか後半疲れてスピードもキレもなかったですね。それでも前半組で首位であれば、現状維持ですか……
結果は安藤とロシェットの直接対決に持ち越しですね。


アレーナ。今日はすべてのジャンプ要素が終わるまで表情に冴えが見られず、終わってからももちょっと残念そうでしたね。彼女にはもっと愉しそうに滑って欲しいなぁ

フラット。
アレーナとは違って愉しそうに滑っていましたね。途中からwikipediaでバックトゥザフューチャーの調べ物に移ってしまったので、演技の鑑賞が中途半端に。


キャロライン・ジャン。いい演技でしたね、ジャンプで軸がずれるということもなく、上位陣がミスをすれば追いつけなくもない演技です。
ただ、上位に勝てなくても順位さえ維持すれば総合としては優勝できる状況でしたから、それを着実に果たしたとも言えます。
あ〜、やっぱり優勝決定ですか。


安藤美姫は最近調子がいいにもかかわらず、まだマスコミの4回転とかいう戯言に心を動揺させているのでしょうか?
挑むつもりだったのかは結果からはわかりませんが、2回転に落として転倒、という変な結果になってしまったのは周囲の雑音の影響はあるのでしょう。
出だしのキレも良かったですから、雑音さえ無ければクリーンにプログラムを達成できたでしょうに。もったいない……
この時点での1位を維持できない心配は、まるでしてなかったんですけど……あららもうやだ〜(悲しい顔)


ロシェットは、出だしはさすがに綺麗だったんですけど。
最初のジャンプとかステップとか妙なミスが出てましたね、普段は失敗するようなところじゃないんですけど。
浅田真央には届きようが無く、対抗の安藤がミスった以上はこの上なく気楽に滑れる筈なんですけど……
まぁ、それでもこの時点での1位は確定ですね。

総合での2位も確定しました。



すっごい。最初のトリプルアクセルは高くて余裕があって、今まで見た中で一番ステキハートたち(複数ハート)

他のジャンプも高さや回転に余裕もありましたし、ステップに入る時に本人の気合いが充実しているのがよく見えましたね。

あ〜、残念ながら2回目のトリプルアクセルが回転不足と認定されてしまったそうです。確かに、スローで見るとそうなる恐れもあるかと思いましたが……

それでも200点は越えてきましたね。
回転不足と言うことは4.7点も減点されてきたと言うことですから、成功していれば世界新でしたねぇ。ざんねんっちっ(怒った顔)


ジャンプの難易度で点数を稼ぐ浅田真央と、ジャンプの完成度で点数を稼ぐキムヨナがこのシーズンでともに200点を超えてきたと言うことは、違うアプローチで高得点を目指せると言う意味で共に良い結果が出たのかと思います。

あとは、ジャンプ以外の要素が優れた人でも勝てる様な仕組みが追加されると、もうちょっと演技に幅が出るように思えるのですけど……



国別対抗戦としては、日本が3位というのは順当……もしくはできすぎな順位でしょう。

日本はペアとアイスダンスが共に6位と最下位、というのはやはり層が薄いのではないでしょうか?
今後、国別対抗を正式競技としての勝利を狙っていくのであれば、この辺の育成も必要でしょう。
思い切って、シングルの4〜5番手ぐらいをペアやアイスダンスへ移す、と言う戦略も必要かもしれません。
posted by 文公主 at 21:19 | 福島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ

2009年04月16日

フィギュア国別対抗戦

第1日、アイスダンスのオリジナルと男女シングルのショート。明日は見れないので男子が見れるのは今日だけです。
見るときは女子の方が多いんですが、男子の方がほんとは見応えあるんですよね


アイスダンス

中国がカットされて、日本のリードペアからの放送だったんですが、次のカナダペアが始まった瞬間、笑っちゃいました。

うわっ、レベル違っ!!たらーっ(汗)

リード組は個人の技術に粗いところが目立ちましたが、こちらはそう言うことは無かったですね。

アメリカ組も見ていて愉しいこと、帽子もありなんですね。
結局3カ国しか放送しませんでしたが、どうせ放送するなら上位3カ国にして欲しかったかも。


男子シングル

今シーズンのトップ3はみんな男前黒ハート
ジェレミー・アボットもローマの彫刻みたいだし……まぁ、織田信成も演技中は結構見れますよね。


演技面では、なんかみんなしてすっこぬけてたりしましたが、今期チャンピオンのライザチェックはすごい。なんて軽々と3回転を飛ぶんでしょうぴかぴか(新しい)
キムヨナの全力運転ですっ!!っていうジャンプの迫力もいいんですが、こんな優雅に跳ばれてしまうと、難しくもなんとも無いように見えてしまうのが不思議です。


ラストはブライアン・ジュベール。
いやん、今日もセクシーハートたち(複数ハート)
ライザチェックも凄いのかもしれませんけど、観客へのアピールも含めて『観たい』というのはジュベールですよね。キャーっ揺れるハート
4回転サイボーグとかいう、ワケ判らない通り名を付けられちゃってますけど、彼の魅力はなんといってもこのエンターテイメント性ですよ。


女子シングル

きゃ〜黒ハート、アレーナ出てるなんて。
今のロシアじゃトップなのね。イリーナの後継目指して是非是非ぜひぜひ頑張ってください。
とりあえず、今日も楽しそうに滑ってて嬉しいわ。

レイチェル・フラット……演技はいいんですけど観る度に不憫ですね、まだ若いのに……太いし。
化粧しなければ年相応に可愛いのかもしれませんけど。
もしかしたらアメリカ的には美人なのかしら?


安藤美姫は今日もいい調子、世界選手権からこちらはホントにいいですね。
銀盤の上の方がホントに美人ですね。
あら?でも思ったより点数は伸びてませんね、トップなのは当然としてあと3点ぐらいはあるかと思ったんですが……
なにか減点もらっちゃったんでしょうか?

出ましたジョアニー、いつ見ても凄いスポーツ選手体型。
今日はステップが悪くない?ジャンプでもよろけてたりしてたし、万全じゃないかなぁ。
これはもしや安藤美姫が……
同点ですか。、それは珍しい

演技前にちょっと顔をしかめたりしてたんでちょっと心配だったんですが……全くの杞憂でしたね。
後半は表情も楽しげになりましたし、点数を観るまでもなくトップは確定です。
ジャンプも凄い高いですし、3Aを成功しちゃえば2Aなんてなんてことでもないですよ。前の演技要素から助走を挟まず即2Aに行きましたから加点も凄いでしょう。
ああ、それでもキムヨナのWRは抜けませんか……
ISUもいいバランスで採点ルール作ってますねぇ。
フリーでも完璧な演技して、総合のWRを今の内に書き換えちゃいましょう。がんばれっちっ(怒った顔)



今日の演技を観た中でベストはやはりブライアン・ジュベールですね。
彼は絶対名前を間違えて生まれてきてます、ブライアン・ジュっテームムードに改名すべきです。
ペアも観たかったなぁ。
posted by 文公主 at 21:39 | 福島 ☁ | Comment(2) | TrackBack(4) | スポーツ

2009年03月25日

今週のスポーツ

WBCの日本代表、優勝おめでとうございます。
いやはや、まさか優勝するなんて夢にも思っていませんでした。

ごめんなさい


WBCでは予選から5度にわたっての韓国戦が行われたことも話題になりましたが、今週はもう一つ重要な韓国戦が残っています。


むろん、世界フィギュアスケート選手権2009です。


大会日程は女子ショートが3月28日……
アカデミーなんですけど………

受付開始が20時半で21時半から大会開始だから21時ぐらいまでなら……うあ……

アカデミー前の時間ならW杯予選のバーレーン戦(19:20〜21:30)が……

論戦模擬戦の時間が取れなくなるかもしれないけどその前なら……


3月28日19:00〜21:09 女子ショート
http://wwwz.fujitv.co.jp/sports/skate/worldfigure2009/index.html


真っ向勝負かい……ちっ(怒った顔)
ごめん……サッカー見るわ。フリーは見るから頑張ってね。
一応アカデミー開始直前には放送終了みたいだし……論戦模擬戦はいつやりましょうかね?



さて


先日、ひっじょ〜に残念な発言によって人物の株を下げてしまったキムヨナですが、スケーターとして魅力的(実力がある)ことには変わりがありません。浅田真央をはじめとする日本勢も彼女に負けないよう頑張って貰いたいと思います。



メディアでは、浅田真央対とキムヨナの対決を煽っていますが、安藤美姫だってキムヨナ相手にまったく勝てないと言うわけではありません。

ただし、いつまで経ってもマスコミのように一点だけ派手な4Sとか言っているようでは、まるで無理です。
キーは精度もしくは完成度です。


構成点で一番大きな要素をしめるのがジャンプですが、


ジャンプ得点浅田安藤キム
2A3.5(-2.5〜+3.0)
3T4.0(-3.0〜3.0)
3S4.5(-3.0〜3.0)
3Lo5.0(-3.0〜3.0)×
3F5.5(-3.0〜3.0)
3Lz6.0(-3.0〜3.0)
3A8.2(-4.2〜3.0××
4S10.3(-4.8〜3.0)××



浅田真央はもちろん安藤も跳べるジャンプの種類ではキムヨナを上回ります。

それでもなぜキムヨナが安藤を上回ってくるのかというと彼女は跳べるジャンプをほぼ完璧に跳んでくるからです。逆に危険なジャンプにはほとんど挑みません。


たとえ安藤が4回転に挑んだとしても、回転不足などと見なされれば点数は3S扱い、その上GOEも低くなりますから「出来の悪いトリプルサルコウ扱い」にしかならないわけです。それなら、そんな分の悪い賭をせずに、最初からトリプルサルコウを跳んでGOEをプラスにした方がなんぼかはマシです。

私が安藤の4Sを客寄せパンダ扱いしてはばからないのはこのためです。

そんなことをしている暇があったら、3回転の完成度を上げなさい!!


安藤も中野も村主も鈴木もカロリナもジョアニーも3回転に失敗して、2A以下の点数になったことが何回あるか!!
キムヨナは、フリーで2Aを規定上限の3回まで組み込んでおり、それでGOEを1.5点ぐらいは稼ぎますから、最低限成功した3Lo程度の点数はこれで稼げているわけです。失敗するぐらいなら2Aでいいじゃない!と言う割り切りです。それが彼女の演技に失敗が少ないと言う印象にも繋がっています。


むろん、こういった彼女の姿勢に「出来ることしかしない」といった批判もありますが、現行ルールで勝ちに行くだけならこれで問題ないでしょう。

だって浅田真央以外にならこれで勝てるんですし。


そう、彼女にとっての最大の問題はこれです。

プログラムコンポーネンツの採点もありますので一概に言えるわけではありませんが、両者がクリーンプログラムだった場合、まず浅田真央には勝てません。

そのうえ、3Loを封印するとなると、現行でかなりGOEを稼いでいる彼女は全選手の中でもっとも伸び代が少なく……
このまま行くと遠からずキムヨナは浅田真央に置いて行かれてしまうのことになります。

まぁ、それでおもいあまって今回ゴニョゴニョと……


というわけで、安藤美姫もジャンプの完成度を高めてGOEを着実に積み重ねればまだまだ技術点は伸びます!
完成度が上がって転倒やバランスを崩すのが無くなれば、流れも良くなって構成点だって伸びます!!


だから、去年はああだったけど今年はピリッとした所見せてください




いやぁ、今回の件は非常に残念です。
posted by 文公主 at 22:22 | 福島 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

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