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2007年09月15日

アパルトメント改装中

台風の中、新居に引っ越して最初の週末。

改装という大がかりなことはしていませんが、住環境の整備のために色々買い物してきました。


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まずはガスコンロ、ハンドキャリーカートに乗せて持って帰ってきたのですが目立つ大荷物に、電車内で注目を集めてました。何買ったのかな〜といった感じで

続いて、電子レンジと炊飯ジャーではなく、それを載せているシェルフの方です。足の四点だけに荷重がかかるとフレームがゆがむのでまずは段ボールで負荷分散かけてます。ドイトで屑板でも見繕ってきて台座でも作りましょうか。

ラスト、オーディオテクニカのヘッドホン。新居は壁が紙のように薄いので音が素通しです。隣室の携帯の振動音まで聞こえると気になってしょうがないのと、今までのように5.1CHサラウンドスピーカーなどは使えないので買ってきました。


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2007年09月13日

薔薇の花冠

00000194.jpgマリみての最新刊の表紙が発表されました。
表紙で見る限りでは、ようやく瞳子が紅薔薇ファミリーへ迎え入れられる模様です。


瞳子しかいない状態になってから引っ張りすぎていて、この問題もやっと片付いたのね、という感じです。学園祭前に瞳子派と可南子派に分かれていた頃は妹問題も確かに盛り上がりましたが……




もはや、ワレンティーヌスも過ぎて、祥子様の卒業まで約1ヶ月。
裕巳が1年生だった頃には、祥子様が卒業した時点での終了と見ていたこの作品ですが、裕巳の妹問題をここまで引っ張ったことや、奈々の件もあり3年次に突入しそうな模様です。


祥子様から裕巳、瞳子ちゃんへと紅薔薇に順々と情を移してきた私としましては、うれしい面もありますが丘ミキみたいに無理に延長した結果、それ以降(高校進学後)は見なかったことにするような事にはならないと良いと思っています。
posted by 文公主 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月12日

辞めてしまうとはなさけない

阿部総理が辞めてしまいました。
内閣改造も所信表明演説もなんのためにやったのやらわかりません。

責任問題とかの問われ方とかもしてましたが、この阿部さん責任を問われるようなことはほとんどやってません。

参院選での惨敗の要員になった年金問題だって阿部さんは、発覚したときに首相だっただけですし。
閣僚が続々問題を起こして問われている任命責任だって、阿部さんが任命した職の職権を使って何かをしたわけではなく、上司が監督すべき範囲外で部下が問題を起こしたときに、上司が責任を問われるなんて変だと考えています。

せいぜい困ったことをしてくれたのは、北朝鮮の核問題で拉致問題の解決が前提とか言ってしまったぐらいです。北朝鮮の核武装は拉致問題とは比較にならないほどの脅威なので、小さな事にこだわって、大きな問題の解決の機会を失って欲しくないものです。
#拉致問題なんてどうでも良いと思っているわけではないです


トータルとしては、要らんところで突っ張って、必要なところで弱腰だから指導力不足として叩かれてしまったのでしょうね。
それに対する対策というのは、今回のように辞めることではなく、しっかり筋を通すところだったはずなのですが……


結局のところ何もしないまま、半端者のまま終わってしまった総理になってしまいましたね。

あらまぁ、次の総理候補も居ないし大変です。
posted by 文公主 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月09日

文学少女と慟哭の巡礼者

文学少女シリーズは夏の盛りにひっそりと味わうオレンジのシャーベットのようね。
体温が下がるような苦みと酸っぱさの中には、かすかな甘みも隠されていてそれが一片の安らぎとして作品に色を添えているわ。


作者の野村美月はファミ通えんため大賞で『赤城山卓球場に歌声は響く』で最優秀賞を受賞してデビューするけど、発売された小説はタイトルも表紙も萌えだけ狙ったイロモノっぽかったので私は読んでないわ。
でも、彼女はこの『文学少女』シリーズの第1作が『このライトノベルがすごい!2007』で8位を受賞して一気にブレイクするわ!!


この物語はとある高校の文芸部の部室から始まるわ。
この文芸部は弱小で、自称、物語を食べちゃうほど愛している"文学少女"で部長の天野遠子先輩と語り手の井上心葉くんしか居ないの。


物語は実在の文学小説を下敷きに、心葉くんの一人称を基本として展開するんだけど、合間合間に”とある”の登場人物の独白がその文学小説を借りた形ではさまれるわ。この"とある"人物に、作中に登場する複数の人物が当てはまりうることが、一種のミスディレクションとして話を広げていく役割を担っているわね。


この作品には魅力的な登場人物が沢山登場するわ。
部長の遠子先輩は典型的な文学少女の容姿と裏腹に暴走気味なところがあるところが魅力的で、心葉くんのクラスメイトのななせちゃんは気持ちが見え見えなのに素直になれないのが可愛いし、同じくクラスメイトの芥川くんも禁欲的な雰囲気が逆に色気になって素敵だわ。
でも、なんと言っても読者の関心を一身に集めるのはこの作品のヒロインたる井上心葉くんよ。
毎回毎回彼が登場人物が抱いた心の断絶感から過去のトラウマを呼び起こされ、苦悩し取り乱す姿は蠱惑的だわ。読者は彼のトラウマが解消されることを願いながらも、彼の苦悩を味わっていくことになるわ。







はい、文学少女シリーズです。
穢れ名の天使が出た頃から書いては居たんですが、遠子先輩風(自称)に作品紹介する文章ができなかったので、ここまでかかってしまいました。
作品を食べ物にたとえるなんて、ご無体な……


書いている間に慟哭の巡礼者が出てしまって心葉君のトラウマはあらかた解消してしまったわけですが、このエントリーを書き始めた頃、余所での評判を見るに、登場人物の負の感情にスポットを当てていることから文学少女シリーズに対して「気持ち悪さ」もしくは「後味の悪さ」を感じている様子の記述が見受けられました。
(このころのwikipedia上の文学少女の解説にもそんな記述が……今はないですけど)


穢れ名の天使などは援助交際を扱っていることもあり、そんな感触を請けることはままあるかもしれませんが、それより前の作品ではむしろ「我が身を省みて同じ痛みを見いだす」みたいな限定的な共感と表するのが正直な感想に思えました。


文学少女シリーズを読んで、「共感」より「気持ち悪さ」などが強く感じられるというのは、幸せなことではないかな?と思ってしまいました。
posted by 文公主 at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月08日

素足のチェリースカ

海原零の新刊、薔薇色にチェリースカが発刊されてました。
5月の新刊として「素足のチェリースカ」の名前でラインナップされていたにもかかわらず、突然消えて無くなったように見えてた作品です。
買ったのは今日ですが、出たのは……他の方のエントリーを見るに結構前のようですね。


さて作品の方はというと、本を開いた瞬間


「やばい」


学園かつ生徒会かつラブコメっぽい……

ラノベでは似たような作品が乱立し、大抵がテンプレートを切り貼りした様な変わり映えのない作品がひしめく一種の熱的死の世界です。
スポーツもので攻めてくることはないだろうとは思っていましたが、学園ものとは……


物語としては残念ながら特記する様な点はありません。
権力のある生徒会とアンチの主人公というよくあるパターンです、チェリースカの動機に多少の興味を抱くぐらいでしょうか?。
今後ハーレム化したりチェリースカが単なるツンデレキャラに堕するようなことがあれば、作品としては終わりかな?と心配してしまいます。


銀盤大好きな私としては
@冒頭のダンスシーンはちょっと密度があってよかったかも
Aチェリースカとの風呂とトイレの掛け合いは、ピートとタズサのやりとりを彷彿させられました
といったところです。


私が銀盤で海原氏に惚れ込んだ点は、試合シーンに見られるような圧倒的なスピード感と充実感、凝縮感に押し流されるような感覚です。残念ながら今回の作品にはそれがあまり感じ取れませんでした。


銀盤の作者というイメージから脱却を目指すという目標もあるのかとは推測しますが、学園という舞台装置が(私の思う)海原氏の特徴に向いていないのかもしれません。
#ブルーハイドレードもちょっとテンポが遅い感じ

余所のレビュアーのエントリーを見るとおおむね好意的ですが……
甘やかしてはあきまへん、この子はもっとできる子です!!

タズサのパワーに押し流されるような感覚をまた味合わせてくれることを期待しています。
posted by 文公主 at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2007年09月05日

引っ越し準備中

職場があまりに遠いので、近所へ引っ越すことにしました。2年は我慢したんですけど……

ただいま絶賛荷造り中です。半分以上は置いて行くんですが7割方本ですね。

引っ越し先ではインターネットの契約とかはまだしてないので、しばらくはDOLとかは自粛になりそうです。

引っ越し予定日は7日なんですけど……台風直撃っぽい……

この前会社の事業継続の案件で冗長系のサーバ群を余所へ持って行ったとき(海の日頃)も台風直撃でしたし、嵐に好かれてるんでしょうか?

冒険経験と修理の習熟度が手に入るのならば、それでも良いのですが……
posted by 文公主 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月19日

新作水着大量出展

今回のパンヤのアップデートでいろいろな水着がリリースされました。

それぞれ購買意欲を誘うような魅力的な衣装なのかもしれませんが、良識ある大人としてこれだけは言っておかなくてはなりません。


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エリカ、あなたの着てるのは、ソレ絶対水着じゃなくて下着!!

年頃の娘さんがはしたない!どう見てもベビードールじゃないですか!
明らかに運営側に騙されてます。見ていて不憫でなりません……

藤島さんの4コマ漫画でも、たぶんそういった感じのツッコミが入るんじゃないでしょうか……
posted by 文公主 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月17日

ものは試しに

新マシンに買えて以降、フレームレートが低いのが悩みの種でした。
主力のDOLで動きがガタガタなのが特に耐え難かったので、Directx9c世代のビデオカードを試してみることにしました。

ハイエンドカードを買うほどの思い切りはなかったので、ミドルクラスのX1950PROを買ってきました。
ミドルクラスとはいえ、2万円近くとHD2600XTとほぼ同等の値段だったのですが……

00000153.jpg

水冷キットを組み込む直前のファンを取り外した状態のそれぞれのカードです。上の短いのがHD2600、下がX1950PROになります。どちらもでっかいファンユニットがついているものなので、チップ周りは比較的平らです。


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水冷キットを組み込んで動作試験中(ケースに組み込み前)の状態です、HD2600の時には(ボード上で干渉して)利用できなかったVGAメモリの冷却ユニットも装着できました。



さてその結果は
posted by 文公主 at 23:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月14日

ITILファウンデーション受験

ITILファウンデーションの試験を受けてきました。
IT運用におけるベストプラクティス集と言われているアレです。

ま、仕事で運用業務に携わっているのでしばらく前から会社から取れ取れとは言われてるんですが、私はそもそも開発畑の人間で運用業務は腰掛けぐらいにしか思ってませんし、会社としても「取れと言う割には、取っても資格認定の対象とならず報奨金が出ない」という身勝手な状態なので、全くやる気はありませんでした。

とはいえ、そろそろ認定資格に含まれるという噂と、今春のMBOで達成目標として宣言してしまったので、しょうがなく受けに行ってきました。


一応、今日(14日)が受験日で13日は詰め込みの勉強日として丸一日確保していました。

この間に、
・戦国無双2Empireで織田家で開始して中国四国を制覇して九州上陸
・ふたつのスピカ既刊全巻読破
・試験会場近くのSOFMAPでビデオカードの物色

いやいや、浅井家(長政、お市)、徳川家(家康、忠勝)がレベル最大(20)にまで成長させてしまっていたので、レベルの低い織田家(信長10、濃姫12)で対抗するのは大変でした。
それにしても、X1950系のビデオカードって高いんですね、3万以上するなんて……やっぱしHD2600よりかはx19x0系の方が高性能なんでしょうか?


試験自体は……?
posted by 文公主 at 23:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月13日

久々のHIO

久しぶりにHIOが出ました。

pangya083.jpgpangya084.jpg

パンヤに失敗しても他人に迷惑をかけないように大会でプレイしてのHIOですが、マシンを変えてからは初の事になります。
喜んで撮影ボタンを押したんですが、ワイドスクリーン化したこともあり、今までとはちょっと様相の違った写真になっています。

タイミングの方は、やっぱりパンヤを出すには自分の感覚より早めにボタンを押さないと行けなくて、成功率はまだまだです。

そんな状態なので、出来はあまりよくなかったのですがそこそこのスコアで回っており、PPを多めに集めていたこともあり途中までは何故かトップでした。

pangya085.jpg

16〜18とガタガタに崩れたので2位に終わりましたが、全部BDでまとられていれば、初の1位のトロフィーを獲得できるところだったんですが……残念です。
posted by 文公主 at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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