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2006年07月06日

中田へのラブレター

7月3日 サッカー日本代表の中田英寿選手が現役引退を表明しました。

彼が今回のW杯を最後に日本代表を引退する意を表明することは多くの人が予想していたかとは思いますが、プロ自体を引退することになるとは思っていなかったことでしょう。

かくいう私もその一人です。「もし代表引退を表明しても、次期代表監督や周囲の声によって、ジダンのように呼び戻されることになるだろう」とも思っていました。なぜなら、今回のドイツW杯において、日本では中田のみが唯一ワールドクラスのプレイヤーだと言うことが広く認識されたからです。

おそらく、今回の中田の引退表明は皆に惜しまれつつも「引退するのはやめてほしい」という声はほとんど上がらないでしょう。主義を貫く中田の姿勢が皆に理解され、「たぶん引き留めても聞かない」という意識があるからです。

でも、私は言います「引退するのはまだ早い」
日本のサッカー界には中田の姿勢が必要なのです。そして、それは言葉では伝わらず、ピッチに立つ中田の姿によってのみ伝わることなのです。
これからもフィールドでその姿を私たちに見せてください。


posted by 文公主 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月02日

準々決勝第4試合

まさか……フランスが勝つとは……

試合は全体的に見てフランスが優位に進めてました。
決定機の数もブラジルはほとんど無いのに比べて、フランスはあと2点ぐらい取れたような展開。

いつか追いつくと思って見ていたんですが駄目でした。
ブラジルは結局、本調子になる前に敗退していってしまいました。
posted by 文公主 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

準々決勝第3試合

ポルトガル対イングランド

PKにてポルトガルの勝ちですが、今大会のイングランドはとことん付いてない。
本来なら、オランダとのあの大荒れの試合のせいでカードの減っているポルトガルに対して優位に立てたはずなのですが、後半すぐにベッカムが負傷で交代、ルーニーが主審の過剰な判定でレッドの一発退場。人数的に不利になってしまい、展開も押さまくりでした。

あの様子では、PKまで持ち込まないと勝ち目はなさそうとはお思いましたが、よく凌ぎました。

それにしても、ポルトガルのPKで最期に蹴った、C・ロナウドは冷静だったこと。
posted by 文公主 at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月29日

W杯準々決勝(予想)

忙しくてシルメリアともあまり遊べてませんけど準々決勝の予想(勝敗だけ)です。

ドイツ、イタリア、イングランド、ブラジル

順当すぎてつまんない
posted by 文公主 at 23:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月24日

日本のW杯終了

イタリア対チェコがいい試合してました。
双方ともにボールを奪ってから攻撃に移るまでがすばらしく速い。その上、イタリアの守備が整うのがさらに速い。このスピードで試合されたら、日本は全く手も足も出ないなぁと思ってしまいました。


さて、問題のブラジル戦……まさかあそこまで大差で負けるとは思っても見ませんでした。

前半、玉田が先制したときは私も「もしかしていけるかもっ!」なんて思いましたけど、はっきり言って前半から押されてました。パスの精度がが段違いです。日本のパスは途中でカットされるけど、ブラジルはまずフィニッシュまで持って行ってました。たまたまフィニッシュの精度が悪かったので点を取られずに済みましたが、時間とともにギアがかみ合ってくるとごらんの通り……というわけです。
posted by 文公主 at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月22日

W杯予選リーグ第3節ブラジル戦

期待スコアはいうまでもなく2-0で決勝トーナメント進出です。

しかし、どんなに頑張っても2-1か3-2どまりになってしまいそうな気がします。

それに、もし万が一ブラジルに2点差以上で勝ったりすると、八百長疑惑みたいなモノも出てきちゃいそうだし……

前のクロアチア戦ではアナウンサーや解説者が「内容はともかく勝てばいい」みたいな情けないことを言っていましたが、今回はむしろ勝ち負けや決勝トーナメント進出よりも、日本サッカーの心意気を示して貰いたいところ。

むろん、その心意気とは「諦めず正々堂々勝ちを狙う」です。
これさえきちんと実行してさえいれば、わかる人はちゃんとわかってくれます。
posted by 文公主 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月19日

W杯予選リーグ第2節 クロアチア戦

引き分けちゃった。ブラジルに勝てないとダメになっちゃいました。

「ひきわけちゃった」とはいいつつも、試合自体は引き分けたので上出来と言うしかありません。試合展開じたいはクロアチアの方が上手で、点を取られなかったのは前回言ったクロアチアの決定力のなさ故の引き分けです。もちろん、日本が点を取れなかったのもこの決定力不足以外にはありません。

今までの試合を見ていると、ミドルシュートでゴールを脅かせないチームは勝ててません。そういう意味だと、W杯のレベルに達しているのは中田だけですね。

次のブラジルーオーストラリアが1-0、その次の節のクロアチア-オーストラリアも1−0として……4−0?

ブラジル……最低でも3-0ぐらいで勝ってください。
posted by 文公主 at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月18日

背水のクロアチア戦

難しい試合ですが、勝って次につなげて貰いたいところです。
中村が発熱をおして出場するような報道はされていますが、やはりその状態でフルに活躍できるかは疑わしいところ。今の日本代表の攻撃の核が中村なのは疑うべくもないことですが、充実した中盤が売りの日本、中村の状態を見て交代は柔軟に行っていって貰いたいところ。


前回は応援するときの青成分が足りなかったとの自戒を込めて今回の青はコレ。



期待を込めて、予想は2-0の勝ちとしておきます。
posted by 文公主 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月14日

グループF クロアチアVSブラジル戦

早起きして見てみました。

クロアチアに日本が付け入れる隙はないかという視点で見てはいたんですが、むしろブラジルの方が隙が多い。ブラジルはクロスが上がってきたときに中央でフリーの選手が居たりしてマークが甘いんですが、クロアチアにはそういうことがない。

それでもブラジルが勝ったのは決定力の差でしょうか。
フリーになっても外しちゃうクロアチアと、崩してもないのに遠くから久米られるブラジル……
純粋に実力差というのかも。

日本がクロアチアに勝つのは大変そうです。
posted by 文公主 at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月12日

W杯 予選リーグ第一節(試合後)

試合前ってのは無邪気でいいものです。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
もうねます……

珍しく川口のあたりの試合だったのに……
posted by 文公主 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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