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2008年09月12日

冒険課程修了

何とか海事演習を終わらせて、卒業試験まで漕ぎ着けることができたわ。

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結局、10戦全部サッサリ西で終わらせちゃったけど、あたしは海事にはぜんぜん自信がないから、サッサリ西で確実に勝てるとなったら白兵の危険性のあるマルセイユ沖や陸戦に手を出す勇気は無かったわ。



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卒業試験は相手の船は強襲ガレーでしょ?正直言って、最初にエンカウントして相手の耐久が300越えなのを確認したときには、これはもう絶対勝てないと覚悟したわ。
いままで相手してきた相手の耐久はせいぜい百数十だから……乗員数もこちらの倍ぐらいだから白兵仕掛けて勝てる見込みもないし。



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S字の蛇行で頭を押さえつつクリティカルを期待できたから何とか勝てたけど、接舷されるとかなり危ない。
いままで戦闘してないので船員が入れ替わって無くて熟練度が高いから先行でさっと逃げられるからまだいいけど、もし万が一拿捕されて熟練度が下がったりするとそれから二進も三進も行かなくなるなりそうね。


そんな心配は……
8隻までスコアを伸ばした5戦目についに


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実現することになったわ。


相手の攻撃力も低いから、5回か6回の白兵戦闘の間に一度でも撤退が成功していればそんな目には遭わなかったのに……
砲戦だけなら楽勝の相手なのに……

ああ、なんか、すごいムカツク!


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何とかシラクサまで戻って船員を再募集してから挑んだ戦闘でもやっぱし拿捕されるし……
このままだとなし崩しに連敗続きになりかねないわ、白兵戦を仕掛けられても逃げられるように撤収の鐘を準備しておかないと!


調べてみるとどうやらチュニスで撤収の鐘を扱ってるみたいだから、なけなしのお小遣いをはたいて撤収の鐘を50個購入してきたわ。
それ以降……


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一度も接舷されることなく、卒業試験は終了しちゃったんだけどね!!


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海事課程は修了したけど商サムに乗れるレベルになるにはもうちょっと
レベルアップが必要ね、しばらくはジェノヴァで戦闘訓練を続けないといけないみたいね。


posted by 文公主 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2008年09月08日

海事課程てはじめ

海事過程を始めるに当たってはやっぱり転職しておかないとね。

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砲術も覚えてなかったからこの際覚えておいて……
本格的に海事をするつもりはないから他のスキルは覚える気はないんだけど、海事課程が終わったらこの砲術はどうしようかしら?
また次海事lvをあげなきゃいけない事になるから、スキルブックに保存しておけるといいんだけど、あたしはまだアパート買えてないのよね。


講習内容自体は

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砲撃系演習も

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白兵系演習も

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総合演習も、そんな問題なく対応できてるんだけど。
卒業試験の内容は段違いに強敵だと思ったから、大変よねぇ
posted by 文公主 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2008年09月07日

冒険課程修了

やっと冒険演習が終わって卒業試験の受験資格が手に入ったわ。
スクチャで冒険演習を一緒にやってくれる人を探したんだけど、誰も応じてくれなかったから結局全部生物学演習を10回やる羽目になっちゃったわ。
みんな個人主義なんだから……



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卒業試験もやっぱり生物学しか受けられないから、エディンバラのシャチクエね、あくまで大きなイルカって前提で話は進むみたいだけど……


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行きがけの駄賃にジブラルタルから北海周辺の地図も済ませておいて……


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あっさりシャチの発見を完遂。


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滞りなく報告も終わって、やっと冒険課程が修了。


次は海事課程ね。
最初は海事課程はやらない気で居たんだけど、やっぱり商サムを目標にすることにしたから、海事課程で海事レベルも上げておきたいのよね。


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大砲10門のナオで何処まで出来るかわからないけど、やれるだけは頑張ってみるわ。
どうしてもダメなら商ピンとかの購入を考えることにするわ。
posted by 文公主 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2008年09月05日

幽霊船後日譚

討伐戦は先生にまかせて、あたしはエピソードを探求することにしようかしら。
運び屋に話を聞きに行くと……また祈祷師に話を聞いてこいって?

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祈祷師に話を聞きに行くとなると、またフルーツ盛り合わせを要求されるのかしら?


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なんでかこの前マルセイユでフルーツ盛り合わせを買ったとき2つ買って来たから、まだもう一個余ってるのよね。
誰か欲しがっている人がいれば上げようかと思って持っていたけれど、こんなところで役に立つとは思わなかったわ。



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今度は2個なんて……
ごうつく体が小さいのによく食べること……



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またマルセイユまで行ってきたわ。
どうもやっぱしオポルトのおじいさんがなにか知ってるみたい。


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おじいさんもこう言ってることだし、今度こそは腰を落ち着けてゆっくり話を聞かせて貰おうじゃない。


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ぶっちゃけると、オリビアの岬になってるって事ね、思い出の品を返してあげると成仏するかもしれないって……
長々と話を聞いている間にも入れ替わり立ち替わり人が来てたから、この人たちも座って話を聞きたかったのかもしれないけど……




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また祈祷師に相談して、花束と一緒に指輪を高台の女性に見せてあげると、どうやらこの人がその登場人物だったわけじゃなくて(死んでます)、怨霊かなにかにとりつかれていただけみたいね。
ふと正気に戻って……やっぱり海は眺めてたけど……



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運び屋に経緯を教えてあげると……
あなたねぇ、預かりものだったらちゃんと宛先に届けなさいよ。
少なくとも、知らない人にあげたりしちゃダメでしょ、それで幽霊船が発生したりしてるし……

あまつさえ、代わりにくられるというグリーブもやはり預かりもの……
陸上戦で長く付き合う気はないから、防具なんて邪魔なのよね。
あとで先生にあげて、使って貰いましょう
posted by 文公主 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2008年08月31日

幽霊船討伐2回目

よくよくイベント情報を見直すと、幽霊船討伐の2回目は日曜ではなく土曜日でした。


今日は工場の立ち上げ完了の打ち上げで、昼間から名取のサッポロビール工場を見学(&試飲)してからジンギスカン食べ放題へと雪崩れ込みまして、帰ってきてログインしたのは19時過ぎでした。

ログインしたときの位置はカカドゥ南西上陸地点ですので、ここから頑張ってヨーロッパまで戻らないと行けません(商会の集合自国はオポルト21時)。


正直間に合うかは微妙で、商会メンバーの意見も
ジョニー・ウオーカー>今日は先生不参加?
ベネット>まだあきらめてないつもり
みねおー>w
ヨウイチマル>先生、幽霊船しに戻ったのでは?w
ジョニー・ウオーカー>運河使ってどうかなって感じかすら
ヨウイチマル>クリッパーだから直行で何とかいけるか
ヨウイチマル>素でアフリカ経由では
ベネット>西回りの方が確実な気もします
ジョニー・ウオーカー>西でもどうかの(´・ω・`)


といった状況でした。


一応、運河を使って帰るつもりで一路東を目指します。
冒険者でありながら測量は持っていないので、進路はオーストラリア大陸の北端から北に20度傾けた東向き、というおおざっぱな進路です。



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ちょうどアカプルコ辺りに到着し、パナマでは東南アジア周辺で買い集めた、みな名産品ではあるけれど取引スキルが全くないため話にならないほど数の少ない積荷を売り払い、運河の通行費を捻出し




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何とか帰ってきましたヨーロッパ。
結果としてはカカドゥから1時間半ほど、常時急加速を発動し続けていたので烏丸を50個も消費することになりましたが、本当に世界は小さくなったものです。




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第二回討伐の出陣式は相変わらず盛況で、イベント担当のライアンも声はすれども姿は見えずといった状態で、ポロッとそのことを口にすると



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忘れてたESCの使い方を思い出させてくれたのですが、これはこれで変なシーンですね。




その後こぞって出陣……

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したあとは戦闘中にはSSを撮っている暇はまるでありませんでした。ログを見返すと、8艦隊と撃破しており、そのなかで5隻撃沈しているようです。





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幽霊船討伐時間の終了後、たまたま補給に寄ったアゾレスでライアンが幽霊船イベントに絡めるようなショートコントを行っていました。
イベントの中身よりかは、ヤジとの掛け合いの時間の方が多かったようにも思えましたが……





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イベントが終了後にはオポルトに戻るついでに、先日かなわなかったキングリュー艦隊討伐に協力して貰いました。




私でも2隻撃沈できるぐらいでしたので、戦闘自体に負ける心配はしていませんでしたが


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ライザが見捨てられかけたり



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それどころか誤射で撃沈されたりしてました。



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最後はとどめを刺すのまで回していただきまして、お手伝いいただいた諸氏にはありがとうございました。
posted by 文公主 at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2008年08月29日

流れ流れて

幽霊船討伐の第2回にも参加するつもりなので、遠出は自粛してオポルト周辺で待機していないといけないのですが


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何故かカリカット行きのクエを請けてしまいました。
無意味にごろごろしているのが耐え難かったのと、Incaの導入で船がどれだけ速くなったかというのも試してみたかったからですが……


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リスボンからカリカットまで52分で着きました。



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その後何故か、ディリまでも流されて来てしまいました。

明日の昼間は用事がありますが、日曜日の夜までにならばヨーロッパへは戻れるでしょう。


posted by 文公主 at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2008年08月26日

幽霊船の前後

時期は前後しますが、幽霊船イベントの前にパナマ運河の通行許可証も貰っています。


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世界の果てからポルトベロまで戻って、再度勅命を受け手の探索。
ロンドンまで戻って運河の使用許可証を貰ってから、リスボンのバザーで大砲を探してオポルトへ……
クリッパーの機動力の活きた活動でした。



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幽霊船のあとは有り余った資材と弾薬を消費するために、停滞したまま長いこと放ってあるイングランドイベントのキングリュー艦隊に挑みにオポルト沖へ向かいました。

1人では勝てないだろうとは予測していましたが案の定、
なんとか2隻を沈めたところで資材が尽きてしまい、這々の体で逃げ出すことになりました。
そうそう一隻では勝てませんでしたね、やはり。



posted by 文公主 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2008年08月25日

ライブイベント幽霊船

久々に海事のライブイベント、幽霊船狩りに参加してきました。

前回参加した海事のイベントはレパントの海戦でしたのでもう2年近く前ですね。レパントといえば、オルシーニに口説かれてたのにうまく返事が返せず無視した形になっちゃったこともありました。
次の機会は無いでしょうけど、うまくお相手できたらよいですね。


幽霊船退治は商会メンバーと一緒に参加するつもりでして、集合場所は現地オポルトということにはなっていましたが街中の何処とは指定がありませんでした。
何となく波止場にいそうな気がしたので行ってみれば案の定……


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イベント開始の20時近くになると、オポルトには撃ちの商会だけでなくかなりの人数が集まってきていました。


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なかなかこれだけの人数がこんな街に集まることもそうそう無いですねぇ、私は大海戦もしばらく出てませんし。
アカデミーの時には人出はありますが、集まるメンバーは大体決まってますし、ここまでの人数はありませんしね。



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うちの商会は例によって列を作って艦隊分けを決めます。
今回は12人とのことで4×3の3艦隊構成、いつもは商会では一番最後尾(一番LVが低い)私ですが、今回は入会間もないメンバーが居たので、初めて私の後ろに並ぶ人ができました。


幽霊船討伐艦隊の出撃シーン

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これだけの数の艦艇が一斉に出航するのはなかなか壮観な眺めです。


幽霊艦隊討伐の実態の方は、序盤は幽霊艦隊を補足できずに右往左往する事になりましたが、なんとか4艦隊を撃破。


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砲撃と修理・外科の支援ばっかりやっていて、白兵はあまりできなかったので収奪品は何も手に入りませんでしたが、一応混乱さえさせればこちらでも戦力的に優位に立てるということは確認できたので、来週はもう少し積極的に拿捕を狙ってみたいと思います(収奪スキルは無いから攻めきるしか無いのです)。


久しぶりに艦隊戦をやりましたが、結構面白いですね。
以前は戦列艦の中にせいぜいフリゲートといった船でしか参加できなかったのですが、今回は大型ガレオン(しかも鉄)ということで700ptのダメージにも耐えられるし(←クリ喰らっちゃいけません)、何隻か撃沈もできたので楽しめました。


次回への課題としては、修理と外科を打ちすぎて無駄に資材を消費(ダメージ2で修理とか)してきた観があるので、つぎは状況を見てスキルを控えるようにしたいと思います。
posted by 文公主 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2008年08月23日

新大陸西岸航行

文姫が冒険課程に難儀している中、入港許可が出たばかりの新大陸西岸の発見に行ってきました。地図はまだ真っ白です。


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もちろん

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ロンドンからの行きがけには南米北東岸で治安維持活動を行いつつ、です。


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今回も(約)50人……出ませんねぇ


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替わりといっては何ですが、ブエノスアイレス沖で教頭先生が交易LV35に到達、やっと念願の縫製+1を覚えて非優遇の上限R12まで来ました。これでもメインフルは作れないのは残念です。


さて、南米南端を回って西岸へ入り沿岸沿いを北上します。


最初に目に入ったのは、上陸地点。

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南米南西岸とのことで、高地の名を冠しては居ませんが空の表現などは高地をイメージしている感じです。



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続いてはパルパライソ、新大陸西岸の最初の街です。
ここでは新しい衣装(インカ衣装?)が最初から店頭に並んでいましたので、袖を通してみました。

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ちょっとシンプル過ぎるようで、クロスストラップサンダルとはミスマッチな感じですね。
ここはむしろ裸足の方が似合いそうです、これにはどんな靴だと似合うでしょうか?

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その後、コピアポ−リマ−ランバイェケ−トゥンベスと順調に経まして、目的地のパナマへ

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これで運河開拓の勅命も請けられるようになりました。
勅命を達成してもまたロンドンまで戻らなければならなくなるのはちょっとうんざりですけど。


さて、パナマまでは来ましたがここが今回の目的地ではありません、この先がまだあります。大陸沿岸をさらに北上し


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グァテラマ−アカプルコを経てさらに北上


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中央太平洋海盆東にある



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今回の地の果てです。




今回の地の果ては比較的近く、アカプルコから2日程度で到達してしまいました。
南西に向かっていた陸地が北に向きを変えた辺りでしたので、グアダラハラの辺りでしょうか?


カリフォルニア湾まで潜り込めるかともって期待していたのですが、残念です。

posted by 文公主 at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2008年08月22日

文姫とベネット

DOLのプレイとしてはベネットがメインになっていますが、このブログはもともと文姫の名を冠していることもあり、できれば文姫の分も頑張って書いてみたいと思っています。


ベネットと文姫はキャラが違うので、どちらのエントリーかわかるように文体を変えたいと思っていますが、普段の素の文体でほぼそのまま書いているベネットに対して文姫はかなりキャラを作らないと書けません。

その所為もあって、当初文姫で始まったこのブログもベネットに乗っ取られてしまったという経緯もあります。
無理して書いていると、ネカマみたいで自分でも気持ち悪いというのもありましたし……


そこで、少しでも文姫に近づけるよう努力すべく、作中(十二国記)で登場してくるすべての台詞をピックアップしてきて。どういう口調で話すキャラなのか考えてみることにしました。

すべての台詞といっても、文姫が出てくるのは3編しかないので大した数はありませんけど。


図南の翼
「主上、交州はいかがでございましたか?」
「兄様にあんな騎獣をあげたら、帰ってこないに決まってるじゃない」
「それより父さま、おみやげは?」
「ずるーい!」
「ずるい、ずるいわ!あたしだって篷山は行ったことがないのにっ」
「ということは、表口って……雲海の下?まさか黄海を渡って篷山に行ったの!?」
「十二で黄海へ。あたし、十八だけど、とてもじゃないけどできないわ」
「あたし、慶賀の使節になるわ。お願い、行かせて」



華胥の幽夢
「無事のご到着、心からお喜び申しあげます。私が宗王が公主、文姫と申します。采台輔
のお出迎えに参じました。」
「冢宰におかれましては、さぞお疲れでございましょう。采台輔もお疲れの御様子、奉賀
に近い沙明山に宮をご用意しました。−−どうぞ」
「避暑のための離宮なのです。少し肌寒いかもしれませんが、采台輔のお体を考えると奉
賀に近い方がよろしいかと。」
「少しでもお役に立てればいいのですけど。何か不足や不都合がありましたら、遠慮無く
お申し付けください。采台輔が心細く思われてはお可哀想なので、冢宰ご夫妻には、正殿
の隣の廂殿を用意させていただきましたが、それでよろしかったでしょうか」
「どうぞ、まずはゆっくりなさってください。私はなるたけ目立たない辺りに控えており
ますから、当面はここをご自宅と思し召してお休みになってくださいまし」
「そんな仰りようをなさるものじゃありませんわ。朝は度し難いものです。特に革命から
日が浅ければ浅いほど難しいのですから」
「それより、朱夏様、栄祝様は、これからどうなさるのです?おふたりは大変ご立派な官
吏でいらしたとか。主上はできれば、奏をお手伝いいただければ、と仰っているのですけど」


帰山
「兄様は母様の小言が聞きたくて帰ってくるのよ。甘えん坊だから」
「だって兄様、今すごくうれしそうよ。いつもそうだもの。一度鏡を見てくれば?」
「そりゃあ昭彰は、麒麟だもの」
「延王も大変でいらっしゃるわね。妖魔が徘徊するほど戴が不穏で、しかも隣の慶は常に
不安定だし。その上柳まで」
「あたしは保翠院のお世話があるの」
「やってるわよ。でも、とてもじゃないけど追いつかない」
「でも、白雉が落ちてないんでしょう?ということは、戴王に何かあったというわけでは
ないのよね?」
「女王でいらしたわよね?」
「まさか、全員が跪礼だけ?麒麟みたいに?」
「でも、伏礼を廃して、それがどうだって言うの?」
「そういえばそうねえ……」
「へぇ……」
「あら、すごい」
「慶王が勅令でやった、というのがすごいじゃない。あそこって、そういう勢いのあるこ
とが、本当になかったんだもの」
「芳と柳とふたつ抱えじゃあねえ。特に芳は、地理的にも恭が頼りでしょうし。恭は隣の
範と国交があったかしら?」
「じゃあ、少しこちらも恭に援助する用意をしておいたほうがいいかもね。最低限の食糧
だけでも確保しておかないと」
「それは……そうかもしれないけど」
「でも−−」
「……ああ、うん」
「そうねえ。兄様も、いい加減で大人にならなきゃ」



『図南』と『帰山』は作中コントの観もある、宗王一家のお話。
『華胥』は采国から逃れてきた栄祝と朱夏を迎えて公主として対応する文姫、最初の完璧な対応に比べると後ろの方では口調が砕けてきているところから文姫の気さくな性格が伺えるところです。


ホントに少ないこと、ここから読み取れることはというと。

一人称:あたし
語尾:〜よ、〜のよ、〜わ
性格:気は強め、元気


ありきたりすぎる……

キャラ立てて口調を作るのは難しそうです。
リナ=インバースぐらい性格がぶっ飛んでると書きやすいんですけど……



公主状態の口調でエントリーが書けるようになるとよいのですが……基本教養が足りなすぎです。

まずは、恥ずかしがらずに〜で、〜だわ口調で書く練習ですかね……前途多難です。
posted by 文公主 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

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