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2007年10月17日

自力で引き上げ初挑戦

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スキルはすぐさま取ったものの、なかなか出番の無かったサルベージスキル。世界周航中だったため、なかなか好きにあちこち行ったりできない……以前に地図自体が手に入ってませんでした。
クマクエの報告の時に地図の3枚目を入手し、初めて沈没船の地図が揃いました。場所はジブラルタル海峡、難易度はいきなりの☆☆☆☆です。


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一回につき5%程度しか上がってこない長期戦の末曳き上げたのは初の獲物にしてはなかなか大きな船です。私の船がジーベックなので、輸送用ガレーぐらいのサイズの船でしょうか。


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ちなみに、1隻を無事に引き上げただけでサルベージはランクアップしてしまいました。これは@95%でロープが切れて失敗した。A引き上げている途中に資材が尽きて修理が行えなくなって逆に沈没、という2回の失敗を経た故です。


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いやはや、やはりそんなに良いものは出ませんね。


posted by 文公主 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月16日

世界周航・セビリア

世界周航の終着点セビリア、宣言どおりエルカノの手下が封鎖線を強いて待ちかまえていました。

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さすがにこれは回避できるとは思ってません。頑張って逃げましょうか……

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ダメでした……それにしても凄いダメージの連撃を……
嗚呼、セビリアを目の前にしてこんなところで倒れるとは……


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なんてことはないようですw



世界周航を果たしたご褒美に王宮にて祝賀会が開かれるとのこと、エレナも連れて行って構わないとのことでさっそく王宮へと向かいます。
祝賀会にはエルカノも出席しており、世界周航の先達としていけしゃあしゃあと祝辞なんかを述べてくれます。そして乾杯の段になって……

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邪魔するのは誰ですっ!


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バルボサさん登場!!捕まってたのでは無いのですか??


突然登場したバルボサさんの進言により、タベラ枢機卿に手記を見せます。これを読んだ枢機卿はエルカノを退室させ、エレナに問いかけます。
マゼラン家の後継者として立つかどうか。これは、マゼランの遺産を相続する権利を主張することになります。


そしてエレナが選んだのは、マゼラン家ではなくバルボサ家でした。

理由を尋ねる枢機卿にエレナは、世界周航を実現させた原動力は富ではなく船乗りの『名誉と誇り』だと訴え、ここで自分が富を手にすることはその名誉と誇りを踏みにじる行為だと主張します。そして、世界周航に参加したすべての船乗りに、富ではなく名誉を贈って欲しいと訴えます。

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ええ、この航海の間になんと立派になったことでしょうか。
出会ったばかりの無賃上船や漁船窃盗などの問題行動を起こしていたことはとても思えません。

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配下に裏切られて、捕縛されてました。実に悪人らしい最後でした。しかし、あの配下は野放しにしておいてよかったのでしょうか?

「お前も、一緒に来い」「あ〜れ〜」

とか

「馬鹿め!実は私はバルボサ殿の命により……」

とか、どこかに落としどころを付けてあげないと。キャラ的に路頭に迷いますよわーい(嬉しい顔)




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それにしても、今回世界周航に当たっていろいろな報酬をまとめて貰いましたけど、一番うれしかったのは


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このサーカムライナーローブですね。お気に入りの正装として、ちゃんと保存しておこうと思います。


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冒険lvもついに52に達したことですし、次は念願のクリッパー買いに行きますよ。
posted by 文公主 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月15日

世界周航・カーボヴェルデ

モザンビークを出てた直後またも現れる封鎖艦隊。

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最初はやり過ごそうかと大回りして避けて南下したのですが、避けたことによってイベントが進まず戻らされるといやなのでもう一回戻って顔を出してきました。

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ところがこれが大失敗。逃げる方向を間違え撃沈されてしまったあげく、修理で復帰したあとも回復するまもなくまた襲撃をうけ、今度は這々の体で何とか逃げ出すものの、資材は底を尽き、耐久が24しかないようなひどい状態になってしまいました。



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さらにそこに加えて、モザンビーク港での妙な男の細工によるものか、食料が腐っていくという追い打ち。

食料確保のために魚は釣らねばならず、丸太目当てに採集を行い、襲撃に備えて警戒し、積み荷枠が一杯になったら海水や海草を捨て、てんやわんやになってしまいました。
しかし、なんと言ってもこちらのストレスを貯めてくれるのが、海域が切り替わるたびに発生するこの食料腐敗のイベントの度に、船が毎回止められてしまうことです。巡航状態から無理矢理停止させられると、出港時より加速に時間がかかるので、邪魔でしょうがありません。


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補給によるつもりだったケープも封鎖されていたためこれを避け、そのままカーボヴェルデまで直行、やはりここにも封鎖艦隊が居ました。

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さすがにこれは避けて通れるとも思えないので、ここは強行突破しました。一応、船の耐久などはここに来るまでに修理しきっていました。


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カーボヴェルデの港に入港すると、エレナが食料庫から腐った肉を見つけてきました。これが引き金になって積んでいた食料がどんどん傷んでいたようです。

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さていよいよ次は終着点のセビリアです。エルカノの妨害に悩まされた世界周航ももうあとのこり少しです。


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追い詰められた悪人幹部の定番コントが始まってました。

それにしてもエルカノは大物なのか馬鹿なのか、追い詰められているはずなのに全然慌てた様子がありませんね。何か他人事的な雰囲気すらあります、なにか策でもあるのでしょうか?
posted by 文公主 at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月14日

世界周航・モザンビーク

いろいろ寄り道しながらも、モザンビークへは無事到着。
途中のザンジバルで、リスボン行きの金の配送クエストも請け負ってきました。

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次の目的地はこれまた遠いカーボヴェルデ、しかもクエを請けている以上は寄り道のしようもないですし、その間に探索しなくてはならない地図もないのでもう直行です。


昨日の今日ではエレナも暴走することはなく、無事に街を離れますが……

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いかにも怪しげな青年の姿が……エルカノの手下なんでしょうねぇ。
それにしてもセビリアからここまで指示の届くのの速いこと、よほどの高速船を使っているのでしょうが、譲って貰いたいところです。


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どーも臭いですね、先ほどの男に補給物資をいたずらさせる策のようです。食料は釣りで何とかなるので、水を多めに持っていくことにしましょう。
posted by 文公主 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月13日

世界周航・中休み

モザンビークまで遠いので、まっすぐに向かわずいろいろ寄り道をしていました。


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新たに実装されたオセアニア周辺で発見物を回収したり。

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取得し損ねていたプライベートファームを取得したりしていました。


その中でも一番大きなイベントが、ついに始まったクマクエです

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喜び勇んでディリへ向かったのですが、NPC艦隊に絡まれすぎてあわやのタイムアップ。あと1日半ぐらいで到達できたんですが……

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気を取り直して再度挑戦、今回はNPC艦隊による足止めを徹底的に回避するため大回りの航路を取りましたが。

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往路が11日


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復路が12日の合計23日で『調査はお早めに』クリア。続く『疑心と古傷』も


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ゴアまで往路11日

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復路13日の合計24日でクリア。


ついにクマの足が手に入りました。

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posted by 文公主 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月12日

世界周航・ディリ

テルナーテを出向してディリに向かおうかと船首を南に向けたところ、海上遙か彼方にテルナーテを取り囲む形で黒い点が見えます。


NPCやPCよりも遙か彼方から確認できるこの黒い点は、イベント専用の船舶などが存在する証です。察するにエルカノの手配した封鎖艦隊でしょう。


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案の定足止めしようとしてきますが、どうやら逃げ切ればよいようです。
こちらは非武装で逃げ専門の高速探検船(自称)です、危なげなく振り切って離脱しました。


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しかし、エレナはと言えば自分のために船が封鎖艦隊に襲われたことにショックを受けて、また飛び出してしまいました。一人で帰る、と捨て台詞を残していきましたが、こんな地球の裏側から1人で帰れるわけはありません。ちゃんと連れ帰ってあげないと行けません……


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次の目的地はモザンビーク、思ったより遠いですね。今は仕事を請けて無くて自腹で航海していますので、ジャカルタかカリカットで何かしらのクエを請けられるとよいのですけどね。


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出港所役人と話をしているところに街の漁師が駆け込んできます、どうやら彼の漁船が盗まれてしまったとのこと。犯人の容姿を聞くに明らかにエレナです、しかもこの辺りは海賊の跋扈する危険な海域だとのこと。
一人で帰ると言ってはいたものの、人様の持ち物に手を出すとはなんてことでしょう!!なんとしても、連れ帰って説教しなくてはなりません。


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運良く敵はスループ4隻ほど、これなら私でも白兵だけでんとかなりそうです。

白兵戦を仕掛けても、あちらの攻撃力よりこちらの防御力の方が高く、時間さえかければ楽勝に思えました。
ところが、白兵戦を仕掛けている間に周りの船から砲撃を受け、撃沈されてしまいました。白兵戦闘中は砲撃の威力が弱くなるように思っていたのですが、そんな様子はありません。こんな状態ではゆっくり白兵ですり潰すという方法は採れません。


そこで、輸送用とはいえ登場可能船員数の多い大型ガレオンに乗り換えます。船員は30人から3倍増の90人です。

さて、いざや征かん……

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ダメですか……
沈められ方はまた同じです、白兵中に撃沈されてしまいました。


残る手段は一つ、大砲が無くともできる唯一の攻撃手段。機雷戦です。
港へ戻って弾薬60を積み込んで、再々度エレナを捕まえに向かいます。

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小型艇のスループですので機雷が2つも当たれば撃沈できるのですが、いかんせん向こうの方が速いのでうまく誘導できません。あんな小さいのに突撃すると大ダメージを受けますし、修理と機雷と食料を交互に使いながら何とか撃沈し、エレナを連れ戻すことができました。


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連れ戻したエレナには、先輩が良いお説教をしてくれたのでエレナも身にしみたようです。これからは無茶をせずに落ち着いてくれることでしょう。





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そうそう思い通りにはさせませんよ
posted by 文公主 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月10日

世界周航・テルナーテ

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テルナーテにも無事到着。こちらは手記を手に入れたののエルカノたちのおとなしいこと……

テルナーテではなぜ欧州で香辛料が珍重されるかをエレナに説明してくれます。いい勉強になるでしょうから、しっかり聞いておいてくださいね。

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それにしても、インド商人はこの前アカデミーで講師をしていた人に似てるんですけど……手広くやってますね。


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続いての目的地は、ディリです。
posted by 文公主 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月09日

世界周航・マニラ

マニラへ向かう前にオセアニア周辺を探索して街や上陸地点を探します。

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それにしても、こんなに広いのに街3つですか、寂しいところですね。
まぁ、西洋文明やキリスト教に蹂躙されていないのは喜ぶべきところかもしれません。

マニラに到着して、訪ね歩いたところ、町役人がピガフェッタのことを知っていました。ピガフェッタというのはマゼランの護衛官兼記録官だったみたいです。手記を付けていたのも確かなようです。

さてその手記の行方について尋ねると。

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どうやら陰謀の種になっているようですのでこれぐらい慎重な人物の法が信頼できるかもしれませんが……
その彼も、エレナのロザリオを目にして態度を変え、レガスピ殿という人への紹介状を書いてくれました。


レガスピ氏は、エレナの家族関係に関して聞いてきますが、出た結論が……

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違うでしょ

本当にエレナがバルボサさんの孫だとすると、マゼランはバルボサ氏の女婿なわけですから、エレナはマゼランの姪っ娘と言うことになります。

いきなり不信感を植え付けてくれたレガスピ氏はやはり手記の行方は知らないようです。おまけに、よく分からない理屈で品物の回収を提案してきました。

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もしかしたら発見物が増えるかもしれませんので、行ってみましょうか。




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目的のキリスト像はブルネイ郊外であっさり廃墟のランドマークを見つけて発見します。壁にめり込んでいて他に類を見ない妙なところにあるんだけど、このイベント用に無理矢理追加した廃墟なのでしょうね。


マニラまで像を持ち帰ったところ、像の背中に大きな傷があることが発見されました。傷と見えたのがこの像の仕掛けで、エレナの持っているロザリオを鍵として蓋を開けることができました。中から出てきたのは一冊の本。これぞ目指す手記でしょうか?中身に目を通してみると……


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やはりこれが探してきたピガフェッタの手記のようです。
この手記にはマゼラン提督の最後についても記してあります。現地の住民との戦いの中で死亡したのはよく知られていることですが、まさかそれが戦いのさなかに味方の手によって殺害されていたという恐るべき内容です。しかも、その下手人がエルカノっぽいとまで……


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ピガフェッタはこの手記がエルカノに奪われることをおそれてキリスト像に隠した上で、遺族に事実を伝える決意をしたようです。

そしてその遺族たるマゼランの娘の名前が「エレナ」

どうやら彼女、マゼランの姪っ子どころか相続権すら持つ実の娘の模様です。
しかし、エレナはと言うとせっかく見つかった実の父親が既に死亡していたということにショックを受けて走り去ってしまいました。
あとで探しに行きましょう


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レガスピ氏からはバルボサ氏の護衛を要請してはどうかとの申し入れがあったため、ありがたくご厚意に甘えることにしました。最初の印象よりかはずっとしっかりした方のようです。


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最後に到着登録をして、次の目的地は……テルナーテです。
posted by 文公主 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

2007年10月08日

世界周航・ワンガヌイ

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マゼラン海峡を抜け、太平洋を真西に進みます……


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西へ……
まだまだやる気ですね、皆さん頑張って。


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西へ……
そろそろ不安になってきたみたいです。


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さらに西へ……陸地らしき影を発見。


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目の前までは来ているものの、船員たちもぎりぎりみたいです。


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やっとつきました、所要日数54日、大西洋横断より時間がかかってますね。さすがは太平洋。



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さてここまで来て、やっとエレナが身の上話を切り出してきました。
とりあえず、料理に関する論評は置いておいて、バルボサ氏はどうやらこの日があるのを覚悟をしていた模様です。


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そして実際、その羽目になってしまったようですが。エレナが私の船に潜り込もうとしたのもバルボサ氏の指示のようです。信頼していただけるのはありがたいのですが、1人で地球の裏側まで送り出そうというのは少々無茶ではないでしょうか?


次の寄港先は、エレナの目的地

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マニラです。
posted by 文公主 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

世界周航・ウシュアイア

さっき間違えて立ち寄った補給港がウシュアイア

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次のチェックポイントと、そこへの行き方さえ聞ければ十分です。お疲れ様でした。
私たちは艦隊一隻しかないんだから、引き返しよう無いでしょう?
posted by 文公主 at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 航海日誌

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